マイホームの取得、財布と住まいで近づく親子の距離感

マイホームの取得、財布と住まいで近づく親子の距離感

インタースペースが同社のママ向け情報サイト『ママスタジアム』で、「マイホームに対する意識」調査を実施したところ、マイホームに際して、親世帯と子世帯の距離の縮まりを感じさせる結果が多いことが分かった。詳しく見ていこう。【今週の住活トピック】
「マイホームに対する意識」調査を実施/インタースペース ママスタジアム

いずれかの親との同居や近居、イマドキのママは意外に多い

親世帯と子世帯の距離の縮まりという点で、まずは、「同居」「二世帯」」「近居」についての状況を見ていこう。

なお、この調査では、両親や兄弟と同じ家に住むことを「同居」、両親と住む家に別玄関があるなどで生活圏が区切られていることを「二世帯」、として区別しており、約30分以内で行き来できる距離に両親が住んでいることを「近居」、と定義している。

さて、調査時点で、同居・二世帯・近居をすでに実施しているママは21.3%(同居7.4%・二世帯2.6%・近居11.3%)。意外に多いという印象だ。さらに、同居や近居をしていないママに「将来的に、両親との同居や二世帯・近居について考えているか」を聞いたところ、24.5%がいずれかを「考えている」と回答した。

マイホームの取得、財布と住まいで近づく親子の距離感

「将来的に、両親との同居や二世帯・近居について考えていますか(単一回答)(出典:インタースペース「マイホームに対する意識」調査より転載)

若いママほど、同居や二世帯、近居を考える意向が強く、親世帯との同居や近居にメリットを感じていることがうかがえる結果だ。


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