留守になりがちな大型連休中の我が家、防犯は大丈夫?

留守になりがちな大型連休中の我が家、防犯は大丈夫?

連休の中でも大型となるGWの10連休が、いよいよ目前に迫ってきた。「『今年はたっぷり旅行をしよう』とか、『普段できないことにチャレンジしよう』とか考える、日本人のなんと多いことよ」という印象だ。実際に10連休をどう過ごすのか、留守になる自宅の防犯は大丈夫かなど、大型連休ならではの注意点について考えていこう。【今週の住活トピック】
「大型連休の防犯・防災に関する意識調査」を発表/ALSOK

10連休のゴールデンウィークの過ごし方は?

ALSOKの「大型連休の防犯・防災に関する意識調査」で、2019年のゴールデンウィークは何連休になるか聞いたところ、半数を超える53.0%の人が10連休と回答した。平均すると6.5連休だったという。やはり多くの人がしっかり休むようだ。

その大型連休では何日くらい留守にするのかを聞いてみると、意外にも連休中の外出の平均は2.0日間。外出しない「おこもり派」が43.0%を占めた。

留守になりがちな大型連休中の我が家、防犯は大丈夫?

連休中、何日間くらい家を留守にする予定ですか(単数回答)(出典/ALSOK「「大型連休の防犯・防災に関する意識調査」」より転載)

実は、インターワイヤードが運営するネットリサーチDIMSDRIVEの「大型連休の過ごし方」の調査でも、2019年春の大型連休は「自宅でくつろいで過ごす」が37.5%(複数回答)で最多となっている。「国内旅行」は12.3%、「海外旅行」は2.7%と思ったより多くはない。とはいえ、実家に帰省したり、運動・文化活動で外出したり、買い物や外食で出かけたりと、家を留守にする機会も多いことがうかがえる。


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