理想の一戸建てに求めるのは、日当たりやLDの広さ?

理想の一戸建てに求めるのは、日当たりやLDの広さ?

中央住宅は、SUUMOが戸建住宅の検討者と購入者1030人を対象に実施したアンケートの結果を通して、様々な意見を取り入れた新しい住まいの形『「理想の家」 レシピプロジェクト第2弾』をスタートさせた。戸建住宅ならでは理想が浮き彫りになったようだが、どういった結果になったのだろう?【今週の住活トピック】
SUUMOが戸建住宅検討者と購入者1030人にアンケートを実施(理想の家に関する1030人のアンケート結果)/中央住宅

戸建住宅では「日当たり」を重視する人が多い?

戸建住宅といっても、実は様々なタイプがある。ハウスメーカーに建築を依頼する「注文住宅」もあれば、分譲会社が一定の戸数の住宅地を開発してまとまった戸数の家を建て、販売する「分譲住宅」もある。

まず、分譲の戸建住宅に魅力を感じる理由を聞いたところ、「各家の日当たりが配慮されていること」が503人と最多となった。加えて、「街並みがきれいなこと」414人、「隣家の視線が被らないように間取りが配慮されていること」406人が続いた。

まとまった戸数の住宅地を開発する分譲住宅の場合、日当たりや居住者間の視線などを考慮して、敷地内の住宅の配置や間取りを工夫するのが一般的だ。外壁や屋根などの外観を同じテイストに統一するので、街並みが形成されるのも特徴だ。こうした点を魅力と感じる人が多いことが分かる。

部屋数より居室の広さ、なかでもリビングを重視する傾向

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