首都圏スーパーマーケットの戦略。地元で愛されるための裏側とは

首都圏スーパーマーケットの戦略。地元で愛されるための裏側とは

住まい選びでは、家そのものだけでなく、公園やスーパー、病院など周辺環境も重要な要素のひとつ。お気に入りのスーパーがあるとその街に住みたくなったり、街に愛着が湧いたりしますよね。今回は、暮らしを楽しくしてくれる首都圏の「ご当地スーパー」とその特色をテレビ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)にも出演した「スーパーマーケット研究家」の菅原佳己さんに聞いてきました。

スーパーの注目ポイントは、お惣菜とポップ広告

スーパーと聞いて、あなたが思い浮かべるのはどのお店でしょうか。小売業界の売上高ではおなじみの「イオン」が首位を走り、ついでセブン&アイHDの「イトーヨーカドー」が追うという構図になっています。ただ、スーパーマーケット研究家の菅原佳己さんによると、大手はもちろん、全国津々浦々、その土地で愛されている「ご当地スーパー」は今も元気で、そこには「生産するメーカー、販売するスーパー、購入する消費者」、それぞれの歴史と文化がつまっているのだそう。

「一見、ネットが日本各地の情報を網羅しているよう思えますが、まだまだ知られていない食品や食材があるもの。だから、各スーパーの目利きバイヤーは、いつも新しいものを我先に見つけて販売してやろう、新しい食べ方や食材を提案しようと考えているんです。スーパーは、そうした熱意や思いがあるほど面白い」とその魅力を明かします。

首都圏スーパーマーケットの戦略。地元で愛されるための裏側とは

「スーパーマーケット研究家」の菅原佳己さん(写真提供/菅原佳己さん)


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「首都圏スーパーマーケットの戦略。地元で愛されるための裏側とは」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    従業員の教育レベルは高いと思いますが、委託?警備員は昔は挨拶とかできてよかったけど、最近は新人中途採用が多いのかサービス業の基本がわかっていない比較的若い警備員がいる。客前で挨拶なし咳払い失礼です。

    0
  • 匿名さん 通報

    ドラックストアには勝てなくなったな。(品揃え・クオリティー・社員教育・価格・営業時間など)

    0
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