成熟した大人の街にシェア型賃貸住宅「シェビア恵比寿」が誕生

成熟した大人の街にシェア型賃貸住宅「シェビア恵比寿」が誕生

2013年1月17日に株式会社リビタから発表された恵比寿のシェア型賃貸住宅「シェビア恵比寿」。今回はそのプレス向け内覧会に参加した。これまで高齢者向けの賃貸住宅として運用されていた物件を、なぜシェア型賃貸住宅というかたちに再生したのか。事業主のサッポロ不動産開発の堤さんや貸主・運営会社のリビタ コンサルティング部 十河さん・運営担当 土山さんの、それぞれの思いを伺った。

大人のシェア型賃貸住宅を目指して。街に溶け込むデザインで落ち着きのある共用スペースに

恵比寿といえば、まず初めに連想するのは「恵比寿ガーデンプレイス」、「サッポロビール工場」ではないだろうか。もともと当物件を所有しているのは、サッポロ不動産開発株式会社。サッポロホールディングスの傘下で、開発などの不動産事業を行う会社だ。高齢者向けの賃貸住宅として運営されていた物件をリノベーションし、「大人な街恵比寿に大人のシェア型賃貸住宅を」と企画されたのが、今回の物件だ。

まず最初に案内されたのは、共用部分である最上階の7階に設置されたキッチン。トップライトから光が降り注ぐキッチンの壁一面には「恵比寿」の象徴とも言えるレンガが使用されているなど、ガーデンプレイスの上質な質感やテイストが随所に盛り込まれている。

最上階にある共用スペースのキッチン。パーティー用に5合炊きの炊飯器も設置

まずは、調理スペースが広いアイランドキッチンが目に飛び込む。シンクはもちろんのこと、電気コンロや電子レンジ、オーブントースターは複数設置され、炊飯器も3合炊きのほか、パーティー用にと5合炊きも用意されている。
「実際、入居者の方が使用された際には使い勝手をヒアリングし、随時配置換えなども行っていきます」と話すのは、リビタで運営を担当している土山さん。「共用スペースの使い方は、運営側が決めただけではなかなか守られないんですが、入居者の方も交えてディスカッションするなどして一緒に考えたものは、守ってくれるんですよ(笑)」


あわせて読みたい

気になるキーワード

SUUMOジャーナルの記事をもっと見る 2013年2月5日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「株式」のニュース

次に読みたい関連記事「株式」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら