特徴ある女性向けシェアハウスが増加中! 人気のワケを聞いてみた

特徴ある女性向けシェアハウスが増加中! 人気のワケを聞いてみた

キッチンやバスルーム、リビングなどを共有することで、家賃も比較的安く抑えられることから、若者を中心に人気を得ているシェアハウス。入居者同士のコミュニケーションが生まれることも魅力のひとつだ。

そんなシェアハウスに、最近女性専用タイプが増加中だという。しかもすぐに空室が埋まってしまう人気ぶりだとか。その理由を探るべく、渋谷区神宮前にある『FRESH share JINGUMAE』を経営する株式会社フレッシュルームの小田さんに話を伺った。

まずはシェアハウスを女性専用にしようとした理由について。

「神宮前という好立地を活かして、通常とは違う、コンセプト力の強いシェアハウスを建てようと考えたのがきっかけです。その結果、社団法人『ランガール』にアドバイスを頂きながら、〝ヘルスコンシャスな女性〟を対象にしたシェアハウスをつくることになりました」

女性向けを意識することで、どのような仕様へと仕上がったのだろうか?

「自炊をする健康志向の方が多いので、キッチンを広めに取り、OSOROという機能的な食器をそろえました。弊社取り扱い物件のシェアハウスには、通常シャワールームのみなのですが、時には湯船に入りたいという女性のために、鍵のかかるプライベートな空間にバスルームをつくりました(有料)。

8月には住民の方を対象に、プロが指導するヨガ教室を開催しますし、今後も料理教室などのイベントを予定しています」

なるほど、確かにさまざまな工夫が凝らされたシェアハウスのようだ。


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