MAJOR7、「新築分譲マンション購入意向者アンケート」結果発表

新築マンションポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン=住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・野村不動産・三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスの7社)は、このたび全国のマンション購入意向者約56万人を対象に、「新築分譲マンション購入意向者アンケート」を実施し、その結果を発表した。

【調査概要】
●調査対象:MAJOR7を運営する参加7社の新築マンション情報のインターネット
●調査方法:MAJOR7各社のインターネット会員に対してアンケートの告知をし、WEBサイトに用意したアンケートフォームに誘導。アンケート回答者の自由記入を分類して集計・分析
●集計数:5,305人(男性3,422人、女性1,883人)
●調査時期:2013年11月14日(木)~2013年12月8日(日)

【調査結果(一部抜粋)】
●マンション購入検討理由は、「もっと広い住まいに住みたいから」が10年連続トップ。
「現在マンション購入を検討している理由」は、「もっと広い住まいに住みたいから」が2005年の調査開始以来、10年連続でトップとなっている。2位は、前回の6位からランクアップした、「資産を持ちたい・資産として有利だと思ったから」が上がった。この「資産を持ちたい・資産として有利だと思ったから」は、東京オリンピック開催決定によりマンションの購入意欲が上がった人のマンション購入検討理由1位になっている。その他では、「老後の安心のため、住まいを持ちたいと思うから」(7位→5位)、「免震構造のような耐震性の高いところに住みたいから」(9位→7位)といった理由が前回調査より順位を上げている。


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