2013年新築マンション契約者の平均購入価格は、調査以来過去最高額に

2013年新築マンション契約者の平均購入価格は、調査以来過去最高額に
【今週の住活トピック】
●首都圏 http://www.recruit-sumai.co.jp/data/140312_new-built-condominium-shutoken.pdf
●関西圏 http://www.recruit-sumai.co.jp/data/140312_new-built-condominium-kansaiken.pdf

リクルート住まいカンパニーでは、「2013年首都圏新築マンション契約者動向調査」及び「2013年関西圏新築マンション契約者動向調査」の結果を発表した。首都圏、関西圏ともに、新築マンション購入者の平均購入価格が調査開始以来「最高額」になることが分かった。

平均購入価格は首都圏で4168万円、関西圏で3383万円、調査以来の最高額に

調査は、2013年中に新築マンションの購入契約者を対象に郵送調査を実施し、首都圏(5518件)と関西圏(1557件)それぞれで集計をしたもの。新築マンションの平均購入価格は、首都圏で4168万円、関西圏で3383万円となり、2001年の調査開始以来の最高額になった。

購入した物件の所在地別に見ると、平均購入価格の上昇幅が大きかったのは、首都圏では東京23区と東京都下、関西圏では大阪市内エリア、神戸市以西エリア、京都エリアで、いずれも前年(2012年)に比べて100万円以上もアップした。なかでも、東京23区の上昇幅は大きく、前年から221万円アップとなった。


あわせて読みたい

SUUMOジャーナルの記事をもっと見る 2014年3月19日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。