歴史ある建物で永遠の誓いを。フェリーチェガーデン日比谷での結婚式

結婚式の準備でまず悩むことといえば、式場やプラン。さまざまなプランやサービスに悩む人が多いという。そんななか、歴史的な建造物や名勝で式を挙げたなら、思い出は一生あせる事は無いだろう。そこで、日比谷公園内にある東京都有形文化財に指定されている洋館、フェリーチェガーデン日比谷でウエディングプランを行っているワタベウェディングの広報担当加茂さんにお話を伺った。

まず、このフェリーチェガーデン日比谷はいつごろからあるのだろうか?

「日比谷公園の管理事務所として1910年(明治43年)11月に竣工されました。そして、1976年(昭和51年)に公園資料館として、展示用に改造されたんです。ちなみに日比谷公園は、1903年(明治36年)に日本初の西欧式公園として開園しました」

百年以上も前に建てられたとは少々驚きだ。ところで、それほどの長い期間に建築物の雰囲気などは変わったりしていないのだろうか?

「構造の躯体、軸組、外観の変更はわずかで、今日、東京に残る数少ない明治期の近代洋風建築の一つとして当時の様子がしのばれる貴重なものです。1990年3月22日に東京都の有形文化財に指定されています」

当時から100年余の今に至るまで、時代を見守りながら人々に愛され続けてきた歴史ある日比谷公園。東京の中心にありながら、この緑豊かな自然に囲まれた空間で結婚式を行うようになった経緯とは?

「建物の老朽化などにより一時閉鎖されていましたが、その後東京都からワタベウェディングへ貸し出され、改修工事によって2006年10月1日に結婚式場をオープンしました」

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2014年8月30日の経済記事

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