離れて暮らす家族のために。お部屋環境を見守れるアプリとは?

離れて暮らす家族の部屋の温度や湿度を、スマートフォンで確認できるサービスがある。室内の環境が、インフルエンザに注意すべき湿度になった場合など、アプリ画面やプッシュ通知などで注意を呼びかけてくれるそうだ。

高齢の親がいる子ども世帯などで活用できそうな本サービスは、ニフティ株式会社が2014年11月から提供中。そこで、ニフティ株式会社の安藤さんに詳しく伺った。

「『おへやプラス』はアプリと専用機器からなるサービスで、離れて暮らす家族の部屋の環境を24時間どこにいても確認できます。アプリでは、直近6時間と24時間分の温湿度の変化をグラフで確認することができます」

あらかじめ設定した温度と湿度になったり、熱中症やインフルエンザに注意すべき温度と湿度になったときにプッシュ通知を受け取ることもできる。家族の健康維持に役立ちそうだ。

ところで、専用機器の設定は簡単なのだろうか。具体的な使い方を聞いてみた。

「専用機器の設置、アプリのインストールの2ステップでできます。専用機器は、ご家庭でインターネット接続するだけで設置は完了なので、パソコンやスマートフォンを使った設定は必要ありません。お手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールしてセットアップは完了です」

設置するうえでの注意点を聞いてみると「設置場所はネット環境があり、リビングや寝室など家族が日常的に生活している空間がおすすめ」とのことだった。

さらに、サービスを実際に利用した方の声を聞いてみると…


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