部屋にいてもお花見できちゃう「桜盆栽」育ててみる?

少しずつ春の訪れを感じだしたこのごろ。温かい太陽が顔をだし、気温もあがってくると間もなくお花見のシーズンだ。公園や広場で桜を楽しむのももちろん良いが、好き勝手に自由がきく自宅にいながら、桜を楽しめたら最高ではないだろうか。

そこでおすすめなのが、桜の花が咲く盆栽「桜盆栽」。庭がなくても育てられるとあり、近年人気となっているのだ。上手に育てられれば、毎年自宅で楽しむことができるのもうれしい。とは言っても、初心者には育てるのが難しいのでは!? と思っている人も多いはず。

ということで、さまざまな種類の盆栽を販売する盆栽専門店「盆栽妙」の高村さんに、育て方のコツを聞いてみた。

まず、桜盆栽もほかの桜と同様の時期に咲くのだろうか。

「地域により異なりますが、その地域の桜が咲く時期と同じ時期に咲きます。大体3月末~4月上旬でしょうか。お部屋のなかに置いておくと、少し早く咲くこともあります」

桜盆栽は初心者でも簡単に育てられるのだろうか。特に水やりの頻度も気になるところ。

「もちろん植物ですから、次の年もキレイな花を咲かせるにはある程度の世話はしてあげなければいけません。まず水やりですが、土の乾燥具合を見ながら、春前の今の時期だと2~3日に1回程度、春は1日に1回程度、夏は1日に2~3回程度の水やりが必要です」

なるほど、夏のシーズンは特に水やりに気を使わなければいけないようだ。では、置き場所はどこが良いのだろう。室内でも大丈夫なのだろうか。


あわせて読みたい

SUUMOジャーナルの記事をもっと見る 2015年3月21日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。