恵比寿の『鶏ビストロTORICOYA』で一羽丸ごと窯焼きの「プレロッティチキン」を堪能してきた

恵比寿の『鶏ビストロTORICOYA』で一羽丸ごと窯焼きの「プレロッティチキン」を堪能してきた

 ビストロ激戦区である東京・恵比寿に6月16日(土)、『鶏ビストロTORICOYA』がオープンしました。目玉となるのは「プレロッティチキン」や「ふわふわフレンチオムレツ」といった、本場仕込みのフランス料理。

 フレンチと聞くと格式高いイメージがありますが、同店は仕事帰りにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力のビストロです。仲間や家族と行きたくなる鶏ビストロTORICOYAの注目メニューをご紹介しましょう。

必ず食べたい「プレロッティチキン」は注文後に石窯でロースト

『鶏ビストロTORICOYA』の目玉料理でもある「プレロッティチキン」は、注文を受けてから店内の石窯で焼き上げるローストチキン。ロティサリーチキンがオーブン内で鶏肉を回しながら焼き上げて油を落とすのに対し、プレロッティチキンはバターと肉汁をかけながら高温で焼き上げるのが特徴です。

恵比寿の『鶏ビストロTORICOYA』で一羽丸ごと窯焼きの「プレロッティチキン」を堪能してきた

 オーナーシェフを務める岩田研一氏がフランス旅行中に食し、感動したことから看板メニューになったのだとか。表面はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーな仕上がりで、テーブルごとに目の前でカットしてもらえます。

恵比寿の『鶏ビストロTORICOYA』で一羽丸ごと窯焼きの「プレロッティチキン」を堪能してきた

 プレロッティチキンのバターと肉汁は、サイドメニューの「トリュフ風味のマッシュポテト」と一緒に食べると絶品。塩とバターのみで仕上げたねっとりしたマッシュポテトは、食べる手が止まらなくなること必至です。また、フライドポテトや天然酵母の熟成バゲットも用意されています。


あわせて読みたい

食楽webの記事をもっと見る 2018年6月28日のグルメ記事
「恵比寿の『鶏ビストロTORICOYA』で一羽丸ごと窯焼きの「プレロッティチキン」を堪能してきた」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    こんなものに感動って,情けないシェフだな,自称か?

    0
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

グルメニュースアクセスランキング

グルメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

SNSで話題のグルメなどおいしい情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら