赤羽はしご酒のルール! いまさら聞けない呑兵衛の聖地・赤羽の名店5軒

赤羽はしご酒のルール! いまさら聞けない呑兵衛の聖地・赤羽の名店5軒

 昼から飲める街、東京・赤羽。言わずと知れた呑兵衛の聖地です。特に駅前は1,000円あれば酔っ払えるお店(通称せんべろ店)が随所に点在している、お酒好きご用達のエリアです。

 特に今回紹介するお店は、どれも安さ、美味さ、ユニークさの三拍子揃った、名店中の名店ばかり。赤羽を飲み歩くのに、このお店を知っていると知らないでは、楽しみ方が段違い。また、同時に赤羽初心者に知っておいてもらいたい、独特のルールもご紹介します。

7時30分開店! 昼どころか朝から飲める『立ち飲みいこい 支店』

赤羽はしご酒のルール! いまさら聞けない呑兵衛の聖地・赤羽の名店5軒

 赤羽駅前に2店舗を構える立ち飲みの名店の一つ『立ち飲みいこい』。まずは本店に行ってもいいのですが、よりディープな赤羽を楽しみたいなら、断然支店へ。こちらは、なんと朝7時30分からオープンしている、界隈でも最速オープンのお店なのです。

赤羽はしご酒のルール! いまさら聞けない呑兵衛の聖地・赤羽の名店5軒

 人気のメニューは、「もつ込み」。じっくりと煮込まれたもつは、柔らかくてプルルン。小さくカットされた豆腐と大根に、あっさり系お出汁がお酒のアテに最適です。目の前で煮込まれている「煮込み」もお酒に合わせて、やや濃い目の味付けなので、お酒が進みます。

赤羽はしご酒のルール! いまさら聞けない呑兵衛の聖地・赤羽の名店5軒

『いこい』は、独自のルールが多いお店としても有名です。入店後は、呼ばれるまで勝手に席についてはいけない。案内されたら、1秒もしないうちにドリンクのオーダーが必須。さらに、携帯の撮影は禁止などなど。事前のリサーチはしておいたほうがいいかもしれませんが、まあ、どれも常識的なことばかり。料理、お酒共に絶品です。

...続きを読む

あわせて読みたい

気になるキーワード

食楽webの記事をもっと見る 2018年7月13日のグルメ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「インド料理」のニュース

次に読みたい関連記事「インド料理」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「カフェ」のニュース

次に読みたい関連記事「カフェ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「ラスク」のニュース

次に読みたい関連記事「ラスク」のニュースをもっと見る

新着トピックス

グルメニュースアクセスランキング

グルメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

SNSで話題のグルメなどおいしい情報をお届け中。