1杯で3度美味しい海鮮丼「海宝丼」とは? 三軒茶屋『海街丼』で食べてきた

1杯で3度美味しい海鮮丼「海宝丼」とは? 三軒茶屋『海街丼』で食べてきた

 “春告”と呼ばれるメバルや、魚へんに春と書くサワラなど、春が旬の魚は多種多様。春のタイを桜鯛や花見鯛なんて呼ぶこともあります。

 そんな“旬の魚”の丼を、3つの味で堪能できるのが三軒茶屋にある『海街丼』。丼なのに3つの味? 丼のなかに3種、ではなく3つの味…。果たしてどんな丼なのか? 気になって早速食べに行ってきました。

1杯で3度美味しい海鮮丼「海宝丼」とは? 三軒茶屋『海街丼』で食べてきた

 店の看板メニュー「海宝丼」は並、上、特上の3つ。ほかにカツオやブリなど、旬の日替わりの丼や、オススメで作るまかない丼などが選べます。

「実はオーナーの友人が千葉の銚子港で仲買人をやっているので、そこから直接魚介類を仕入れています。その時の旬のもの、漁で多く上がったものなどが手に入るので、銚子の海のおいしさをそのままお届けできるんですよ」。と話す店長。
ちなみにこの日は、マグロが多く上がったのでマグロメインの丼に。どんな丼が出てくるのが楽しみです。

1杯で3度美味しい海鮮丼「海宝丼」とは? 三軒茶屋『海街丼』で食べてきた

 マグロは赤身と中トロの2種、マダイ、タコ、ホタテ、アナゴ、黒ミル貝、イクラ、ウニ、カニ、甘エビが盛り付けられた「海宝丼」。確かに海の宝の丼、あの名言“宝石箱やぁ~”。の声が頭の中で聞こえます。エビもイクラも透き通ってツヤツヤ。カニの身多め。贅沢です。丼には卵黄、小鉢、そしてジュレがついてきます。

1杯で3度美味しい海鮮丼「海宝丼」とは? 三軒茶屋『海街丼』で食べてきた

「まず最初は醤油わさびで、刺身のおいしさを味わってください」と店長。それでは早速甘エビから。トロ~リとした食感と甘み。ネットリたまらない! 続いてウニ。これも口の中で溶ける! 濃厚な旨味と海の香りを感じます。


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