巨大エビ垂直立ちのタワー天丼は1,7kg! 『江戸東京 寿し常』

記事まとめ

  • スカイツリーにちなんだ“タワー系名物メニュー”のひとつ、『江戸東京 寿し常 東京ソラマチ店』の限定20食「スペシャル超天丼」を食べてみた。
  • 大きなエビ2頭が垂直に立っているインパクト大の丼は、味噌汁などセット含めトータル約2kg、高さ29cmで税込4212円。
  • 寿司ネタで作る「タワー盛り海鮮丼」は巻物が垂直に立って5974円、こちらは終日注文可能だ。

巨大エビ垂直立ち!『江戸東京 寿し常』の1,7kgタワー天丼を食べてみた

 そして一瞬疑問が。お寿司屋さんだと、もしかしてご飯は酢飯? 「いやまさか。普通の白飯ですよ」と笑顔で話す斉藤さん。そうですよね。天ぷらに酢飯ってことはないか。失礼いたしました。

巨大エビ垂直立ち!『江戸東京 寿し常』の1,7kgタワー天丼を食べてみた

 そして次なる疑問が。あの~、これ、どうやって食べればいいですか?「赤と白の大きなお皿から、丼を一旦出して、天ぷらを大きなお皿の方に移してください。天ぷらの下にあるご飯をとりわけてどうぞ」。なるほど。大きなお皿は上の具を丼から取り出すためのものだったんですね。

巨大エビ垂直立ち!『江戸東京 寿し常』の1,7kgタワー天丼を食べてみた

 みんなで支えあって、そびえ立っている天ぷらですが、ここでバラしていきます。外側のかき揚げ、野菜などを大皿に移し、最後にエビも取り出し、ご飯が見えた~! とりあえず取り皿にゴハンを移し、果たしてどれから食べるか……。やはりここはエビからでしょう。いただきま~す!

巨大エビ垂直立ち!『江戸東京 寿し常』の1,7kgタワー天丼を食べてみた

 天ぷら専門店でもこんな大きなエビ天、見たことないかも、という、大きくてずっしりしたエビ天にまずはかぶりつきます。すごい、口の中いっぱいエビ! とっても贅沢な気分になります。続いてかき揚げ。こっちはサクサク、カリッと揚がっていてエビのムッチリ感とはまったく違う食感。そして野菜天は表面サクッ、中しっとり。それぞれ違いがあって楽しい! 途中で茶碗蒸しも味わいつつ、天丼を食べ進めます。

巨大エビ垂直立ち!『江戸東京 寿し常』の1,7kgタワー天丼を食べてみた

「スペシャル超天丼」が生まれたキッカケを聞くと「やはりここの立地。スカイツリーにちなんで目玉になる商品を、ということで誕生しました」。いかに高く盛り付けるか、天ぷらを立たせられるか試行錯誤したそう。


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