アゴが壊れそう! 旨いが硬すぎる「吉田うどん」を亀有『五葵』で食べてきた

アゴが壊れそう! 旨いが硬すぎる「吉田うどん」を亀有『五葵』で食べてきた

 日本全国に、それぞれご当地自慢のうどんがあります。その美味しさを表現する際、よく使われるのが、もっちり、つるつる、シコシコ、モチモチ…など食感を表す言葉ですよね。しかし、今回ご紹介するうどんは、ちょっと違います。

 ワシッ、ワシ、ムギュ、ムギュ。“コシが強い”“弾力がある”“歯ごたえがある”という表現をはるかに超越しています。例えるなら屈強、頑丈、剛健、強靭などの言葉がしっくりくる感じ。

 それが、山梨県富士吉田市のご当地うどん「吉田うどん」です。今回、東京・亀有の『自家製麺うどん 五葵(いつき)』で、「吉田うどん」を初体験してきたので、その衝撃をレポートしたいと思います。

吉田うどんを初体験!

アゴが壊れそう! 旨いが硬すぎる「吉田うどん」を亀有『五葵』で食べてきた

 注文から10分ほどで「吉田うどん」(300g、トッピングに馬肉、ちくわ天)が登場しました。想像以上にうどんが硬そう。思わず「これ、本当に茹でました?」と聞きたくなるようなゴワゴワ感です。

 箸で引っ張り上げた1本は思いのほか長く、さらにぎゅっと圧縮したような密度。だからずっしり重い! 噛むと、ムギュッ、ムギュ、ワシッ、ワシ、ゴワッ、ゴワ。自分のアゴから耳に伝わる音にびっくりするほど。そして、すすりたくても、ここまで硬いとまったくすすれません。ひたすらモグモグと噛むしかないんです。

アゴが壊れそう! 旨いが硬すぎる「吉田うどん」を亀有『五葵』で食べてきた

 しかし、こんなに硬いのに美味しい! しかも食べるのがとても楽しいのです。なぜなら噛む回数が多くなるので、わき目もふらず、うどんと向き合うことになります。すると必然的に、小麦の風味とつゆをじっくり味わうことができるのです。しかも、合間にいただくトッピングの美味しいこと。とくに馬肉のぷるぷるとした食感と甘辛さが優しく、さらに卓上の「すりだね」という吉田うどんに欠かせない辛い薬味がまた旨い!


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「アゴが壊れそう! 旨いが硬すぎる「吉田うどん」を亀有『五葵』で食べてきた」の みんなの反応 9
  • 匿名さん 通報

    ライターさん、もっと頑張りましょう。語彙と表現能力が低すぎます。いろんな本を読んで勉強しましょうね。

    4
  • 匿名さん 通報

    東京在住ですが、吉田のうどんはよく食べます。 記事で書かれてる印象ほどに硬くはない。 個人的には、大好きです。

    1
  • 匿名さん 通報

    地元の人は「吉田(の)うどん」と呼びます。 そして亀有にある時点で「吉田のうどん」じゃなくなっている。

    1
  • 匿名さん 通報

    うどん自体の発祥が外国とゆうのに、そんなに発祥主張してるとキムチ臭いヤカラかと疑われるぞ

    1
  • 匿名さん 通報

    山梨県吉田市発祥の吉田うどんを亀有店で食べたという記事。 山梨県トンキン?

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