台湾ウイスキー「カバラン」って? ウイスキー初心者におすすめの飲み方はハイボール

記事まとめ

  • 世界5大ウイスキー産地といえば、日本、アメリカ、スコットランド、アイルランド、カナダだが、最近では「6大」で台湾が加わっている。
  • 台湾ウイスキーとしてもっとも有名なのが、「KAVALAN」という銘柄。
  • 台湾のカバランは気温が高い地域で作られていることもあり、同じ二条大麦を使うスコットランドに比べ、約3倍の速度で熟成できるそうだ。

ウイスキーの歴史を変えた! 世界的に評価される台湾ウイスキー「カバラン」って何?

ウイスキーの歴史を変えた! 世界的に評価される台湾ウイスキー「カバラン」って何?

 世界5大ウイスキー産地といえば、日本、アメリカ、スコットランド、アイルランド、カナダが挙げられます。しかし、最近では「6大ウイスキー」とも言われ始め、新たな産地として台湾が加わっているのをご存知ですか?

 台湾ウイスキーとしてもっとも有名なのが、「KAVALAN(カバラン)」という銘柄。世界的な賞を数々受賞しており、台湾旅行のお土産として購入するファンも多いんです。

 そんなカバランを取り扱うのが、表参道にあるバー&ラウンジ『TOKYO WHISKY LIBRARY』です。同店は1200種類以上のウイスキーが揃っており、カバランの種類も豊富です。今回はウイスキーとはそもそもどういうお酒なのか、どんな飲み方がおすすめなのか、さらにはカバランの魅力などを教えてもらいました。

ウイスキーは生産地により名称が異なる

 そもそも「ウイスキー」は、大麦、ライ麦、とうもろこしなどが原料となる蒸留酒。アルコール度数は40~46度が主流で、醸造酒であるワインや日本酒が10~30度であるのに比べるとずいぶんアルコール度数が高くなっています。同じく蒸留酒であるジンやウォッカ、ラム、テキーラなどは35~60度なので、蒸留酒が醸造酒かでアルコール度数は大きく異なります。

 世界5大ウイスキーといえば、日本の「ジャパニーズウイスキー」、アメリカの「アメリカンウイスキー」、スコットランドの「スコッチウイスキー」、アイルランドの「アイリッシュウイスキー」、カナダの「カナディアンウイスキー」が挙げられます。これらに並ぶ新たな産地として、「台湾シングルモルトウイスキー」がとり上げられ始めました。


あわせて読みたい

気になるキーワード

食楽webの記事をもっと見る 2019年6月21日のグルメ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「コンビニ」のニュース

次に読みたい関連記事「コンビニ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「菓子」のニュース

次に読みたい関連記事「菓子」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「居酒屋」のニュース

次に読みたい関連記事「居酒屋」のニュースをもっと見る

新着トピックス

グルメニュースアクセスランキング

グルメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

SNSで話題のグルメなどおいしい情報をお届け中。