ラーメン官僚のイチオシ! 台東区の新店『中華そば新』の至極の「らーめん」

ラーメン官僚のイチオシ! 台東区の新店『中華そば新』の至極の「らーめん」

新時代「令和」に相応しい店にする。強い想いを秘め紡ぐ、実直な1杯

 元号が「令和」に改まってから約3週間が経過した5月21日、台東区小島の地に1軒の新店が産声を上げた。それが、今回ご紹介する『中華そば新(※)』だ。

 同店のロケーションは、JR御徒町駅前から「春日通り」に沿って蔵前方面へと歩みを進めること10分強。最寄りは新御徒町駅(都営大江戸線、つくばエクスプレス)だが、台東区らしい下町情緒を堪能するため、あえて隣駅で下車し、のんびりとアクセスを試みるのもアリだろう。

ラーメン官僚のイチオシ! 台東区の新店『中華そば新』の至極の「らーめん」

 店主は、浅草を代表する人気店『与ろゐ屋』と、同じく浅草指折りの新進気鋭店『富士らーめん』で研鑽を重ね、満を持して独立を果たした実力派。
「長年、浅草でラーメンを作り続けていたので、台東区に愛着がありまして。お世話になった修業先にも恩義を感じており、独立した暁には、浅草の近くに店舗を構えたいと思っていました」。確かに、台東区小島であれば浅草エリアからも徒歩圏。3時間程度の時間があれば、散策を兼ねながら『与ろゐ屋』『富士らーめん』『中華そば新』の3軒を巡り歩くことも十分可能だ。

ラーメン官僚のイチオシ! 台東区の新店『中華そば新』の至極の「らーめん」

 現在、同店が提供する麺メニューは、「らーめん」「辛味噌らーめん」「つけ麺」の3種類。券売機の左上に燦然と輝くのは「らーめん」のボタン。というわけで、初訪問時に食べるべき基本メニューは「らーめん」だ。

「『新』で出すラーメンを開発するにあたり、素材には徹底的にこだわりました。上質な素材を揃え、料理の際に手間ひまを惜しまない。当たり前のことですが、この2点さえクリアできれば、味のほうはおのずと付いてくると思います」。完成した「らーめん」のスープをひと口啜れば、店主の言葉が正鵠を射ていることを実感させられる。


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