東松山の『恵比須屋食堂』で極厚すぎるデカ盛りかつ丼を食べてきた

東松山の『恵比須屋食堂』で極厚すぎるデカ盛りかつ丼を食べてきた

 埼玉県にはトラックの運転手さんやガテン系のお兄さんたちが愛してやまない、知る人ぞ知る大盛り・デカ盛りの名店がある!

 ということで、今回訪れたのは東武東上線東松山駅から徒歩15分ほどの場所にある『恵比須屋食堂』。深谷東松山線の道沿いにあり、もしや昔はドライブスルーだったの? という雰囲気の建物。ビールでおなじみの恵比寿様がにっこり微笑む大きな看板が目印です。

東松山の『恵比須屋食堂』で極厚すぎるデカ盛りかつ丼を食べてきた

 早速中に入り、メニューを開くと、「ソースカツ」に「カツカレー」、「とんかつ」など、カツ愛を感じるメニューが色々。そして、一番最初のページには、カツに使っている豚肉「麦育ち四元豚」の説明も。

「とことん美味しさにこだわった結果、チェスターホワイト種とデュロック種を含む、4種類の豚を掛け合わせました」なるほど。だから四元豚、ってことなんですね。

 飼育期間の抗生物質と成長促進剤不使用、生まれてから一度も病気をしていない健康な豚とのこと。これは食べるのが楽しみです!

 今回は店一番人気のソースカツから「タルタルソース恵比須カツ丼」、さらに「ライス特大盛」をセレクト。出てくるのをワクワクしながら待ちます。

東松山の『恵比須屋食堂』で極厚すぎるデカ盛りかつ丼を食べてきた

 待つことおよそ10数分、出てきたのは、分厚いカツが山状に盛られた丼! 早速計測です。直径15cmの丼に、高さは約18cm、重さは器の重さ込みで1602g。空の器が460~490gなので、推定ですが1.2kg超えです。

「1枚240gの麦育ち四元豚の肉を2枚。ソースはウスターソースと中濃ソースにプラスアルファを足した自家製ソースですね。いい肉を使って、脂身を削いで軽くしたのち、衣は薄く。麦育ち四元豚の美味しさが感じられますよ」と店主。ソースの美味しさはもちろんですが、素材の美味しさを味わってほしい、ということですね。


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