クラウドファンディングで先行販売! 『沢の鶴』の新コンセプトの日本酒を飲んでみた

クラウドファンディングで先行販売! 『沢の鶴』の新コンセプトの日本酒を飲んでみた

「沢の鶴」といえば、兵庫県神戸市の灘で300年以上の歴史を持つ伝統的な酒蔵です。そんな沢の鶴から、「100人の利酒師」と「たまには酔いたい夜もある」という個性的なネーミングの日本酒が発売されます。

 いずれも3月3日よりクラウドファンディングによる先行予約販売を開始しており、一般発売は9月を予定。クラウドファンディングで予約した人にも4月下旬にしか届かない新しい日本酒を、ひと足お先にいただいてきました。老舗ならではの技術とデザインの力が融合した日本酒とは、一体どんな味わいなのでしょうか?

社内の利酒師達が好む日本酒を追求

クラウドファンディングで先行販売! 『沢の鶴』の新コンセプトの日本酒を飲んでみた

 今回のプロジェクトは、さまざまなメーカーやクリエーターとのコラボにより商品事業開発を行うTRINUS(トリナス)と沢の鶴による共同プロジェクトにより誕生しました。コンセプト設計からデザイン開発までに半年以上をかけて準備したと聞き、飲む前から期待値が上がります。

 最初に試飲したのは、「100人の利酒師」です。沢の鶴には100人以上の利酒師がおり、ひとつのメーカーにこれだけの利酒師がいるのはほかに類を見ないそう。そんな同社の100人の利酒師達に彼ら自身が飲みたい日本酒をヒアリングして生まれたのがこのお酒です。

クラウドファンディングで先行販売! 『沢の鶴』の新コンセプトの日本酒を飲んでみた

 目の細かいフィルターで濾過する「限外濾過技術」によって、火入れを行わない「生酒」の状態でも酒質が変化しないよう工夫されているのが特徴。搾りたての日本酒のおいしさを詰め込んだ日本酒となっています。


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