パリパリ食感がクセになる! 台湾夜市名物「棒餃子」の専門店が新宿にオープン

パリパリ食感がクセになる! 台湾夜市名物「棒餃子」の専門店が新宿にオープン
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 台湾の夜市や屋台で見かけるローカルフードである「棒餃子」の専門店が、10月9日に東京・新宿三丁目にオープンしました。店の名は『台北餃子 次次(チィチィ)』。台北の西門近くの裏路地に実在し、地元客で賑わう某人気店から伝授された技術で作るという棒餃子が味わえます。

 看板メニューはもちろん「台北焼棒餃子」。5個290円から楽しむことができます。この棒餃子、ニンニクを一切使用せず、その代わりに柔らかく甘みのある黄ニラを使っているのが特徴の一品。肉汁たっぷりで、タレをつけなくてもしっかり味がついています。焼き目のパリパリ感と具材のジューシーさが相まって、次から次へと箸が進むこと請け合い。ビールやハイボールとの相性も言わずもがなです。

 そして、この棒餃子以外にも、台湾名物が多数メニューにラインアップされているのも見逃せません。早速ご紹介していきましょう。

餃子以外の台湾料理も見逃せない!

パリパリ食感がクセになる! 台湾夜市名物「棒餃子」の専門店が新宿にオープン

 中華圏の餃子と言えば、本来は焼き餃子よりも水餃子が主流。こちらは、皮のプリッ&モチモチ食感がたまらない一品。あふれる肉汁がジューシーで食べ応えもバツグン。お好みで濃厚で甘味のある台湾のとろみ醤油をベースに作った特製タレにつけて食べると、より本場の雰囲気を楽しめます。

パリパリ食感がクセになる! 台湾夜市名物「棒餃子」の専門店が新宿にオープン

 餃子以外の一品料理も多数ラインアップ。例えば「こぼれホルモン麻婆豆腐」は、唐辛子の辛味を牛ホルモンの脂の旨みとコクでマイルドに仕上げた一品。唐辛子、山椒、八角を胡麻油に加えて作った「台湾仕立ての自家製ラー油」が味のアクセントになっています。


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