唯一ミシュランに選ばれた、東京で一番古いおにぎり屋『宿六』(浅草)とは?

       
唯一ミシュランに選ばれた、東京で一番古いおにぎり屋『宿六』(浅草)とは?

 東京で最古のおにぎり専門店があるのをご存知でしょうか? それが浅草にある『おにぎり浅草 宿六(やどろく)』です。実はおにぎり専門店で唯一、「ミシュランガイド東京2019」でビブグルマンにも選ばれた美味しいおにぎり屋さんなのです。

唯一ミシュランに選ばれた、東京で一番古いおにぎり屋『宿六』(浅草)とは?

 おにぎり屋といえば、一部、駅ナカなどにあるチェーン店では店内で食べられますが、多くの店舗はショーケースに並ぶおにぎりを買い求める店頭販売が主流ですよね。しかし『宿六』は席に座って、ゆっくりとおにぎりを味わえる店。それは創業当時から変わらないスタンスなのだそうです。そこで、浅草散策がてら、『宿六』でおにぎりを堪能してきました。

寿司屋のような風情の中で味わう「にぎりめし

唯一ミシュランに選ばれた、東京で一番古いおにぎり屋『宿六』(浅草)とは?

 浅草駅から風情あふれる浅草寺の参道を抜け、言問通りへ出てしばらく行ったところに『宿六』はあります。暖簾をくぐって店内に入ると、まるで寿司屋のようなカウンターが目に飛び込んできます。他では味わえないこの風情にまず、心が躍りました。

唯一ミシュランに選ばれた、東京で一番古いおにぎり屋『宿六』(浅草)とは?

『宿六』の創業は昭和29年。壁には先代が書いたという達筆な色紙などが飾られています。カウンターのショーケースの中には、おにぎりの具が寿司のネタのようにずらり。具には王道の梅干しやさけ、たらこ。しらすや紅生姜、あみ、塩辛など、日本各地から取り寄せたものが揃っていますが、そこに奇抜な具はありません。「宿六のおにぎりを本当に楽しめる具」ばかりなのだそうです。

唯一ミシュランに選ばれた、東京で一番古いおにぎり屋『宿六』(浅草)とは?

 一番人気の「さけ」を注文すると、店主の三浦さんが手早くショーケースから具を取り、おにぎりを作っていきます。大釜で炊いたコシヒカリを木型に入れ、具を詰めて、手のひらで握ります。その握り方が、とにかく優しい。手のひらでフワッと、ごはんを包むだけといった感じなのです。


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