納豆なのにうな重の味ってどういうこと!? 話題の「うな重納豆」を忖度なしで実食レビューしてみた
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 今夏の“土用の丑の日”は7月23日(土・一の丑)と8月4日(木・二の丑)の2日。つまり、うなぎを食べる機会が2度やってくるわけですが、ものにもよるとはいってもそこは天下のうなぎ様。気軽にほいほいといただける類のメニューではありませんよね(悲しいなあ…)。

納豆なのにうな重の味ってどういうこと!? 話題の「うな重納豆」を忖度なしで実食レビューしてみた

 お酢やポン酢などの調味料だけでなく、納豆でもお馴染みの『ミツカン』より発売中の「金のつぶ うな重納豆」は、ご飯にかけるとまるでうな重のような味わいが楽しめるという納豆なんだとか。いやいやい、近年人気も注目度もうなぎ上りの“うなぎ風食品”ならまだしも、これはどこからどう見ても納豆ですよね? どう考えても「うな重のような味わい」に行き着く気がしないんですが……。悩んでいる暇があるなら食べてみればいいじゃない。ということで、さっそくスーパーにて現物を入手。実食にてその味を確認してみたいと思います!

果たしてうな重の再現度は? 「金のつぶ うな重納豆」を実食!

納豆なのにうな重の味ってどういうこと!? 話題の「うな重納豆」を忖度なしで実食レビューしてみた

 パックを開けてみると、いきなり視界に飛び込んできたのは「う」と書かれた小袋。裏面には「うな重納豆のたれ」としっかり記載されていました。まあ確かに、うな重テイストを再現するには納豆タレしかないでしょう。

 パッケージの成分表を改めて見てみると「【たれ(別添)】砂糖、たまりしょうゆ(小麦・大豆を含む)、こいくちしょうゆ(小麦・大豆を含む)、鯛だし、食塩、醸造酢、卵黄(卵を含む)、魚醤、うなぎエキス、酵母エキス/香料(大豆由来) 」。単に蒲焼きのタレっぽいものなのかと思ったらとんでもない、魚醤にうなぎエキス、鯛だしまで入っているという、まさかのガチ・オブ・ガチ仕様。むしろどんな味になるのか、逆に想像が付かない…。


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