今月はあゆみさんがお仕事の都合でお休みということで、ダイアモンド☆ユカイ さんが遊びに来てくれました!

今回は「メッセージ特集」をお届け!
ハスキーラバーズの皆さんから届いたお悩みに加えて、なんとユカイさんご本人からの質問も飛び出し、3人の人生論が交わされました。

何もかも上手くいかない時期、どう乗り越える?

まずは、大切な人との別れや仕事の不調が重なり
八方塞がりになってしまっている30代のはスキーラバーズさんからのお悩み。

アンナ「うちもそんな毎日だな、六年間くらい。

ユカイさんはどうですか?」

ユカイ「人間だからアップダウンていうか、うまくいかない時もあるよ。だけどね、そう言った時こそ、自分にとって人生にとって意味のあることが経験できる。」

hitomi「逆に!逆手にとってじゃないけど!」

ユカイ「そうそう、沈んでるからこそ次があがるっていうか…。」

Hitomi「ユカイさんは、調子悪かったな…というタイミングとかありました?」

ユカイ「俺もバンドが解散した27歳のときや離婚したときとか…うまくいかない時期があった。そういうときって『ダメだな』って否定的な言葉を吐いちゃうけど、そうするとどんどん深みに入っていっちゃうから…。」

アンナ「明るくしないといけないのか。」

ユカイ「なんかね、言葉を変えてみるといいんだなって。無理やりにでも『絶好調!』とか『いいね!』って言葉に変えてみる。言霊じゃないけど、それを一番聞いているのは自分だからね」

アンナ「うちは大問題が発生したら『はい、人生の宿題来ました!乗り越えろ!』って、自分ならこなせる宿題として捉えるようにしています」

hitomi「毎日美味しいお寿司ばかり食べていたら美味しさが分からなくなるように、
うまくいかない時期があるからこそ、うまくいったときに実感できるんですよね。目に見えない学びのメッセージだと思って、ポジティブに捉えられたらいいですよね」
苦しい時期も「人生の宿題」や「次へのステップ」と捉え直す前向きな言葉に、スタジオ一同が深く頷き合いました。

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バラエティやディズニーとの出会い、そして「目に見えないご縁」

話題は、ユカイさんの人生が大きく動いた転機へ。 ロックバンドで突っ張っていた時代を経て、役者事務所に入ったことをきっかけにバラエティ番組へ出演するようになり、世間のイメージが一変したというユカイさん。

ユカイ「デビューから20年くらいはバラエティと全く無縁だったんだよね。役者やりませんか?とか言われて、事務所に入ったら、マネージャーから『仕事が入りました』って言われて。行ってみたら某バラエティ番組だったの。最初は騙されて出たようなものだったの、そこからイメージもガラッと変わっちゃった(笑)。」

アンナ「へー!!」

Hitomi「私もなんかユカイさんって明るいイメージが強かったですね、お名前もユカイさんだし。」

アンナ「絶対ハッピーだよね!」

ユカイ「だから、人間イメージがいかに強いかってね。バンド時代は街を歩くとみんなが避けて通るくらい突っ張ってたのに、バラエティに出ておっちょこちょいな素の部分が出たり、一気に親しみやすいイメージになっちゃって。

どっちも本当の自分なんだけどね」

さらに話題は、多くの人に愛され続けている映画『トイ・ストーリー』の主題歌「君はともだち」の話題へ。

ユカイ「当時はバンドが解散してギラギラしていた独身時代だったから、『なんで俺がディズニーの曲を歌うんだ?』って不思議に思いながら歌ったんだよね。でもそれが30年経った今でも歌い継がれていて。当時は想像もしていなかったけれど、本当に大きなご縁だったし、ありがたいなと思うよ」

アンナ「ユカイさんのお話を聞いていると、計画的というより、その時のご縁や出会いで起こった奇跡をすごく大切にされている感じがしますね。」

計算ではなく、偶然の出会いやご縁を柔軟に受け入れてきたからこそ生まれたユカイさんの魅力なのかもしれません。

ダイアモンド☆ユカイさん"何もかも上手くいかない時期、どう乗り越える?"

年齢を重ねても「挑戦し続ける原動力」とは?

続いて紹介されたのは、なんと「ダイアモンド☆ユカイ」さんからの質問メッセージ! 「年齢を重ねても、挑戦し続ける原動力はどこから得ていますか?」という問いかけに、それぞれの熱い想いが語られました。

アンナ「例えば音楽とかだったら…人生は一回きり。ちっちゃい自分だけど、生きてる意味として何かを残したい、伝えたいっていうのが原動力です。あとは子どもたちに『人は一生懸命頑張ってるんだ、だからママは人生がつらくても絶対に負けないぞ!だからあなたたちも負けるなよ!』っていう背中を見せたい。……あとは美味い飯と酒ですね(笑)」

hitomi「私は子どもの頃、両親があまり家にいなくて、地区の集まりとかでもちょっと仲間はずれみたいなところを味わって。そこが割と原動力みたいな…」

ユカイ「ハングリー精神!」

hitomi「なんか大人が自分のことを批判しているのを、子供心になんとなくわかってて。いつか覚えてろよ…!みたいな。それが大人の社会に入っても感じる時もあって……。

そこの根本が似ているから「負けちゃいかん!」と思って。ステージに立ってきました。」

ユカイ「子供は同じようなハングリー精神持ってるの?」

hitomi「うちの子はあまりないですね……今の自分の子どもたちは恵まれているからやっぱりちょっと生き方は違うけれど、自分で選んだ道で何かを感じてくれたらいいなと思います」

アンナ「ユカイさんの挑戦し続ける原動力は?」

ユカイ「俺は公務員の家庭で育って、親と同じような人生を歩むと思って育てられた。でも大学生のときに『本当にやりたいこと、好きなことは違う』と気づいて、自分でこの道を選んだんだよね。自分で選んだ好きな仕事をやっているからこそ、ずっと挑戦し続けられるんだと思う」

自分で自分の道を選び取ってきた3人だからこその言葉でした!

ダイアモンド☆ユカイさん、1ヶ月間にわたりありがとうございました!

ダイアモンド☆ユカイさん"何もかも上手くいかない時期、どう乗り越える?"

(TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

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