<生活情報> 「リスナーさんが教えてくれたご当地カレーを食べてみよう!」

先週は「生活はカレーで踊る!」と題して、毎日「カレー情報」を大盛りでご紹介しました。リスナーさんからも「カレーと私」というテーマで、たくさんのメッセージをいただきましたが、その中で気になるご当地カレーが…。

ということで、今回はそちらのカレーを実食しました!

東京都墨田区の「すみちゃんカレー」!

高知県のぶしゅかんグリーンカレーが美味しすぎる!ご当地カレー...の画像はこちら >>

こちらは、ラジオネーム:こっちどっち さんが教えてくれたカレー。

・こっちどっちさんがお住まいの墨田区では、給食で「すみちゃんカレー」というちゃんこ鍋風のメニューが出ていた。
・こんにゃく、大根、にんじんなどといった具材に加え、ルーには出汁を使う。
・家でも手軽に作れて、大人になった今でもたまに作っている

とのことでした。

調べてみると…正式名称は「隅田川ちゃんこ風カレー」。(墨田区といえば、相撲、そして、ちゃんこ鍋!)墨田区に新たな名物を作ろうという試みが形になったメニューなのだそう。区内の保育園や給食施設などで、それぞれ味の調節をしながら提供されているそう。ということで、今回は墨田区の教育委員会が実施する親子料理教室のレシピを教えてもらって作ってみました!

~材料(6人分)~
① 水:600ml
② だし昆布:1.2g
③ 厚けずり:8.4g

続いて、メインの材料です。
④ 炒め油:2.4g
⑤ 洗いごぼう:40g
⑥ 玉ねぎ:360g
⑦ 鶏肉のこま切れ:180g
⑧ 酒:小さじ2くらい
⑨ にんじん:60g
⑩ こんにゃく:40g
⑪ 大根:60g
⑫ しめじ:24g
⑬ 油揚げ:40g

続いて、調味料です。
⑭ 塩:3.6g
⑮ しょうゆ:大さじ2と1/2くらい
⑯ みりん:小さじ1弱

次に、カレールーの材料です。
⑰ 油:小さじ1弱
⑱ 小麦粉:大さじ1と1/2くらい
⑲ カレー粉:4g

そして、そのほか、
⑳ 麦ごはん:お好みの量
㉑ 片栗粉:大さじ1くらい
㉒ 水:大さじ3弱  以上です。

~作り方~
1)まずは下準備。だしを取ります。

昆布を水(600ml)に入れて30分ほど置いたら、鍋に入れて火にかけます。沸騰したら、昆布を取り出し粗けずりを加えてしばらく煮立たせます。
・鶏肉は酒に漬けこんでおきます。
・次に野菜を切ります。ゴボウは半月切り、玉ねぎは薄切り、大根とにんじんをいちょう切り、こんにゃくは色紙切り、しめじは2cm幅にカットしておきます。
・油揚げは短冊切りにしましょう。

2)鍋に、しめじ以外の野菜と鶏肉、こんにゃくを入れて炒めます。

3)続いて、だし汁、しめじ、油あげを加えて煮ます。煮ている間にカレールーを作ります。
・フライパンに油を引いて、小麦粉を弱火で炒めます。5分ほどしてトロトロになったら、カレー粉を加えて混ぜます。

4)鍋の具材が柔らかくなったら、作ったカレールーと調味料を入れ、一度火を止めて、水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつけます。

5)よく混ぜながら、さらにフツフツするまで加熱して完成!

スー「全然辛くない。辛いの苦手な人にはちょうどいいんじゃない?」
山内「たぶんちゃんと出汁とったから、昆布出汁とカツオの味がしっかりします。」

四万十ぶしゅかんグリーンカレー

高知県のぶしゅかんグリーンカレーが美味しすぎる!ご当地カレーを実食!

こちらは、ラジオネーム:こぶたとあんみつ さんが教えてくれたカレー。

・ご当地レトルトカレー食べ比べ&パッケージコレクションが趣味。
・これまでに500食近く食べて、いまのところのNo.1がこちら。
・高知でとれる柑橘の「ぶしゅかん」の酸味と、ココナッツミルクのコク、そして、しっかりとした辛さがあって何度もリピートしている!

とのことでした。

「ぶしゅかん」は酢みかんの仲間。
⇒高知県では、酸味の強いみかん類をお酢として使う食文化があるそう。
こちらのカレーはぶしゅかんの果汁と高知県の特産品「土佐はちきん地鶏」を使用。

スー「本格的なグリーンカレーよ。」
山内「鶏肉も食べごたえのあるサイズ感で入ってますね。」
スー「ぶしゅかんカレー、超おいしい!」

高知県のアンテナショップなどで購入可能。価格は税込み540円でした。

ご当地カレー情報なども、まだまだ教えてください!以上、リスナーさんからの生活情報でした!

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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