秋到来!オーストリア貴族の気分で鹿肉をいただく「カイザーハウス」

秋到来!オーストリア貴族の気分で鹿肉をいただく「カイザーハウス」


オーストリアの宮殿をイメージした空間で、優雅に食事やティータイムが楽しめると人気の、カイザーハウス(Kaiserhaus)。昔の劇場を改装したキャピトル・シアター(Capitol Theatre)のクラッシックな劇場の2階に位置し、カイザー(皇帝)ハウス(家)という名前通り、オーストリアの宮廷を思わせる豪華な空間と、明るい光が差し込む中庭を見下ろす開放的な雰囲気を併せ持つ素敵な場所です。

秋到来!オーストリア貴族の気分で鹿肉をいただく「カイザーハウス」


腕を振るうのは、オーストリア・ザルツブルク出身の、ハンス・リューフテネガー(Hans Lueftenegger)エグゼクティブシェフ。今回は、11月24日までと、今の時期だけのゲーム・ミート(ハンティング(狩猟)で獲った肉)のメニューを頂きました。

貴族の趣味として長い歴史があり、ハンスシェフの故郷オーストリアでは、今も富裕層の間で、趣味として行われているというハンティング。店内の雰囲気と相まって、そんな優雅な気分を味わえるメニューになっています。

秋到来!オーストリア貴族の気分で鹿肉をいただく「カイザーハウス」


どれもアラカルトメニューで、前菜・メイン各2品、まずは、スターター。
鹿肉のカルパッチョとフォワグラから、私はカルパッチョをチョイス。ちなみに、狩猟で獲ったものはシンガポールには輸入できないため、オーストラリアの広い農場で放し飼いになっている鹿肉を使っているのだとか。ロケットのほろ苦さとパルメザンチーズのコク、そこに、優しい食感と香りの鹿肉が寄り添います。

メインも、2品からのチョイス。ゲームミートのシチューは、柔らかくクリームとフォンドボーで煮込まれた鹿の肩肉に、柔らかいダンプリング。ジャガイモとセモリナ小麦の粉、卵黄を合わせて練り上げた生地で作ったボールですが、ふわふわ、もちもちとした独特の食感のダンプリングを、この鹿の出汁が溶け込んだ濃厚なソースにつけて食べるのも楽しいです。

あわせて読みたい

旅いさらの記事をもっと見る 2016年11月1日のトラベル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース インタビューの主要ニュース

トラベルニュースアクセスランキング

トラベルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内人気観光スポット、世界のオススメスポット、人気宿など旅行に役立つ情報をお届け中。