世界遺産の中でも特に希少な、世界に2つしかない世界遺産はどこ?

数ある世界遺産の中でも特に希少価値が高い世界遺産を知っていますか? それは登録基準10項目中7項目を満たす、中国とオーストラリアにある2つの世界遺産です。今回は世界遺産の中の世界遺産とも言える、世界でも希少な世界遺産をご紹介します。

1.泰山-タイシャン(中国)

世界遺産の中でも特に希少な、世界に2つしかない世界遺産はどこ?


中国-山東省中部にあり、中国の五岳の長とも言われる名山が「泰山-タイシャン」。自然と文化の世界遺産登録基準7項目を制覇している、世界的にも貴重なスポットとして旅行者が集まります。自然と文化の両面から見て非常に貴重な場所です。

■天街

世界遺産の中でも特に希少な、世界に2つしかない世界遺産はどこ?


自然と文化が合わさってできた遺産の見どころは、「天街」です。泰山の頂上付近にあるこの商店街は、霧に包まれることもあり幻想的な雰囲気を味わえます。天街には飲食店や宿泊施設もあり、頂上からの日の出を望む人々の憩いの場としても人気があります。

■玉皇頂

世界遺産の中でも特に希少な、世界に2つしかない世界遺産はどこ?


頂上からの幻想的な絶景を望めるのがここ、「玉皇頂」です。標高の高い場所から、雲の上の建造物を望む美しい風景を見ることができます。自然と文化が調和する泰山だからこそ、見ることができる貴重な絶景です!

泰山へのアクセスは、全長9キロの石段に加えてロープウェイやバスを活用することができます。苦労して徒歩で登る方は、苦労する分、絶景の感動も倍増するかもしれません!

2.タスマニア原生地域(オーストラリア)

世界遺産の中でも特に希少な、世界に2つしかない世界遺産はどこ?


タスマニア島西部の原生地域全体を含む世界遺産が、「タスマニア原生地域」と呼ばれています。日本の香川県より少し小さい約135万ヘクタールが登録されており、自然面と文化面で高く評価されているレアなスポットです。貴重な自然だけでなく、内陸部にはアボリジニの住居跡など、昔の人の生活を垣間見る洞窟が幾十も残されており、考古学的にも貴重な地域として知られています。

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