機内で1人は被害者に!?「ロスト・バゲージ」の対処法と防止策

機内で1人は被害者に!?「ロスト・バゲージ」の対処法と防止策


渡航先、あるいは帰国直後の空港内にある手荷物引き渡し用の旋回式コンベアー(baggage claimまたはbaggage reclaim area)で待っているときに、自分の荷物が出てこないと「あれ、大丈夫かな?」とちょっと不安になってしまいませんか? 

今回はロスト・バゲージに遭った際の対処法を調べてみました。

搭乗した飛行機を運航する航空会社の係員にその場で申し出る
機内で1人は被害者に!?「ロスト・バゲージ」の対処法と防止策


ロスト・バゲージに遭ったときに、どのように対処すればいいのでしょうか。調べるにあたって成田国際空港に問い合わせてみたのですが、意外な話として(あるいは全く意外ではないのかもしれませんが)、空港の側はロスト・バゲージに関して「回答する立場にない」のだとか。

手荷物引き渡し用の旋回式コンベアーは空港内にありますが、荷物そのものの輸送は航空会社が行っています。そのため、航空会社に聞いて欲しいと言われました。なるほど、言われてみるとその通りですよね。

機内で1人は被害者に!?「ロスト・バゲージ」の対処法と防止策


手元にある『ブルーガイドわがまま歩き旅行会話』(実業之日本社)に「海外旅行ミニ知識」と題して、ロスト・バゲージに遭った時の対処法が記載されています。
<機内に預けた荷物が紛失した場合、航空券とクレイムタグ(手荷物引換証)を持って、利用した航空会社の係員に申し出ます>(『ブルーガイドわがまま歩き旅行会話』より引用)
航空会社の公式ホームページを見ても、
<お預けになったお手荷物を到着地で受け取ることができなかった場合は、すぐに係員にご申告ください>(日本航空の公式ホームページより引用)...続きを読む

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「機内で1人は被害者に!?「ロスト・バゲージ」の対処法と防止策」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    荷物は乗り継ぎの際になくなる可能性が高いので、評判の悪い空港で乗り継ぎをしない。乗り継ぎ時間に余裕を持たせるなどの対策をしています。

    2
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