【台湾あるある】台湾人と日本人をとりまく温度差について

【台湾あるある】台湾人と日本人をとりまく温度差について


台湾人と日本人の温度差。精神的にも色々ありますが、今回は物理的な気温や温度についての温度差を考えてみました。


日々のごはん編

台湾人は夏でも熱いお料理を食べます。冷めたお料理や冷たいお料理は好まれません。

台湾人は夏でもお鍋(台湾風のは火鍋)を食べます。お一人様の火鍋にも人気があります。クーラーでガンガン冷やされた店内でアツアツのお鍋を食べるんです。

【台湾あるある】台湾人と日本人をとりまく温度差について


冷たい物は体を冷やすので、食べないと言う人も多いです。漢方の考え方が浸透しているんですね。

ジュース、ドリンク類、カキ氷などのデザート類では冷たい物も食べますが、ご飯類では冷たい物はないですね。

カキ氷などは若い人や子供、外国人が多く食べているような気がします。年配の台湾人はそのような付き添いで来ています。という感じで、自主的に来ている感じはしません。

台湾風の冷麺は「涼麵」という名前ですが、名前の通り、涼しいくらいです。

【台湾あるある】台湾人と日本人をとりまく温度差について


扇風機で風を送って粗熱をとったくらいで、冷たくはありません。冷蔵庫には入れていない感じです。

冷麦や氷を浮かべた食べ物はありません。お刺身の舟盛りみたいな感じで、下に氷を使った料理はありますが、これは食材が痛まないため。という感じです。冷たい物を食べたいから!という理由ではありません。

小菜という小皿料理も冷蔵庫に入れられていますが、これも痛むのが怖いから。という理由で、冷たい食感が好まれているわけではありません。

【台湾あるある】台湾人と日本人をとりまく温度差について


夏場はコンビニでも和風のお蕎麦が冷たくして売られています。お蕎麦やサラダは冷たいまま食べているようです。筆者が台湾に来た20年前は生野菜のサラダを食べる習慣はあまり無かったと記憶しています。

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