梅雨には陰性と陽性がある!知っておきたい梅雨のトリビア3つ

梅雨には陰性と陽性がある!知っておきたい梅雨のトリビア3つ



その1:梅雨入り・梅雨明けの発表は防災情報
梅雨には陰性と陽性がある!知っておきたい梅雨のトリビア3つ


テレビやインターネットなど各種のメディアでは、梅雨入り、梅雨明けの情報が毎年発表されています。

「ああ、今年も嫌な時期がやってきた」、「いよいよ夏が来るぞ」などと、季節の移ろいを実感するいい機会になりますが、実は気象庁を中心に各報道機関が梅雨入り、梅雨明けを発表する理由は、単に季節の変化を知らせたいからではないそう。梅雨入りの情報は、防災目的で発表するみたいですね。

梅雨入りの発表は、大雨や洪水、土砂崩れなどのリスクが高まる時期への注意喚起として行うそうで、一方の梅雨明けは厳しい夏の始まりに伴う熱中症などのへの注意喚起として、防災のために行うのだとか。

季節の移ろいを楽しむ目的ではなく、防災上の目的があると心に留めて聞くと、またニュースも違って聞こえてくるかもしれませんね。


その2:梅雨には陰性の梅雨と陽性の梅雨がある
梅雨には陰性と陽性がある!知っておきたい梅雨のトリビア3つ


梅雨と言われても、6月から7月にかけてすっきりとしない天気が続く程度にしか、理解していない人も少なくないと思います。しかし、梅雨には2種類あって、陰性の梅雨、陽性の梅雨があるのだとか。

陰性と陽性の梅雨の違いとは、なんとなく文字からも分かるように、陰性はすっきりとしないシトシト雨が続くような梅雨、陽性は大雨になる梅雨を意味します。

陰性は梅雨の前半期に訪れるケースが多く、陽性は梅雨の後半に訪れるケースが多いと言います。6月も終わるこれからは梅雨の後半。大雨による洪水や土砂崩れなどに注意した方がいいのですね。

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