ドイツ人観光客の取扱説明書〜相席には慣れている〜

ドイツ人観光客の取扱説明書〜相席には慣れている〜


鯨肉と馬肉が苦手
ドイツ人観光客の取扱説明書〜相席には慣れている〜



ドイツ人は自然と動物の愛好家が多く、捕鯨や環境問題には関心が高いので、会話の話題には注意したほうが良い」し、「鯨肉や馬肉などは抵抗が多い」。また「魚の活き造り、踊り食いといった特殊な料理は避ける方が良い」

「日本政府観光局(JNTO) 世界の市場別基礎情報 外国旅行の動向 ドイツ」より


これは菜食主義の先進国のイギリスにも同様の記載がありましたが、ドイツもイギリスに迫る勢いでベジタリアン、ヴィーガンが増えていて、今は10人に1人くらいの割合でいるという情報もあります。

また、「焼き魚に関しては、魚の目が見える尾頭付きは敬遠される」そうなので、こちらも注意が必要のようです。

日本食に関しては、「豆腐や吸い物などのほのかな深みのある味は、ドイツ人には好まれない」「醤油やソースの濃い味付けがドイツ人の嗜好に合うため、お好み焼きも好評」とあるのはよく分かります。お味噌汁の豆腐を残す人を筆者はよくみかけましたし、醤油の中でもたまり醤油を好み、お寿司を食べるときは少なくとも日本人の2倍以上と思われる量の醤油を消費しています。

お辞儀はしない
ドイツ人観光客の取扱説明書〜相席には慣れている〜


「会った時は(場合によっては別れの時も)お辞儀ではなく握手をする習慣がある」とあります。ヨーロッパでお辞儀する国がないのは知られているので、お辞儀ではないと書かれた意図は不明ですが、初対面のドイツ人はよく握手をします。ネットで知り合ってデートといった場面でも握手から始まります。

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