【現地ルポ】外国人観光客に大人気の浅草寺、魅力再発見

【現地ルポ】外国人観光客に大人気の浅草寺、魅力再発見


飛鳥時代から1400年近い歴史をもつ浅草寺は、年間3000万もの観光客で賑わいます。再訪したのは7月中旬の正午過ぎ、気温は33℃。浅草寺の見どころと共に涼しいスポットをお伝えします。

シンボルの雷門
有名な巨大提灯は、高さ約4mで約700kg。裏面には、雷門の正式名称「風雷神門」の文字が。その下のぬり輪には、松下幸之助氏の名前。幕末に焼失したままだったこの門を、関節痛が回復したお礼で寄進されたそうです。

提灯を下から覗くと見事な龍の彫刻が。

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涼し気な仲見世
仲見世には和もののおみやげが多くあります。この日はうちわや扇子が外国人に売れていたようです。

【現地ルポ】外国人観光客に大人気の浅草寺、魅力再発見


浴衣を着たアジア系外国人が多く、目に涼しいです。また仲見世の通路は半分日陰で、店内からは冷気が漂い、意外と涼しいです。

舟和の芋ようかんソフトクリームは売り切れ。筆者は午後出直して手に入れました。

【現地ルポ】外国人観光客に大人気の浅草寺、魅力再発見


味わいはミルキーで、ざらっとした舌触りに芋を感じます。外国人観光客は、アイスにポテトはちょっと・・・という反応で、抹茶か抹茶とバニラのミックスを選ぶ人が多いとか。

宝蔵門は撮影スポット
仲見世を抜けると「小舟町」の提灯の楼門に出会います。横には五重塔。これは当初三重塔だったそうです。

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宝蔵門の裏面には魔除けの大きなわらじがあります。スカイツリーが見えます。

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もうひとつの門
本堂右横に朱塗りの二天門があります。他の門に比べたらシンプルですが、江戸初期の建築物として価値が認められ、国の重要文化財になっています。

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