残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店

残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店


小田原の早川漁港の前に、かき氷屋さんがあります。でもかき氷と呼んでいいのでしょうか。それは水を使わないかき氷なのです。

残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店

目印は、魚市場。旬の果実のかき氷「小田原 ひととせの雪」
残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店


お店は、魚市場の目の前。向かいの角地にあります。周囲には、業務用の施設が並び、プロっぽい雰囲気です。

残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店


後ろの建物に共同冷蔵という文字が見えますでしょうか。冷凍保管の会社で、50周年を記念して昨年オープンしたのが、これから訪れるかき氷屋さんです。

残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店


お店の前には、かき氷型のミニ噴水が。この中に、小さなメダカが泳いでいるのが見えます。

残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店


人気店なのでしばらく待ちました。店内は、なんだかの底にいるようなインテリア。

果物100%のかき氷を食べ比べ
残暑は小田原で涼をとる。旬の果実をそのまま削った、新食感かき氷の人気店


果物の産地と品種が書かれたお品書きがありました。

下調べの時点で目をつけていたのが、1日30食限定の「シャインマスカット」。ダメ元でオーダーしたところ、やはり売り切れでした。開店から1時間くらいで売れてしまうようです。

できあがりを待っている間に、かき氷の説明を。このお店では、契約農家から取り寄せた旬の果物を100%使ったかき氷を出しています。届いた果物は、まず手作業でヘタや皮をとり、メロンなら丸くくりぬくといった下処理をします。その後特別な機械を使って急速冷凍。それを薄く削ったのがこちらのかき氷です。

おいしい時期に冷凍したものが一年中食べられるというのが、お店の由来だそう。・・・ということは、シャインマスカットだって、今も削ろうと思えば削れるということ。・・・まあ、気を取り直して。

あわせて読みたい

TABIZINEの記事をもっと見る 2018年8月28日のトラベル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

トラベルニュースアクセスランキング

トラベルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内人気観光スポット、世界のオススメスポット、人気宿など旅行に役立つ情報をお届け中。