出会いと別れが美しい。「旅先での人間模様」を描いた、オススメ旅映画5選

出会いと別れが美しい。「旅先での人間模様」を描いた、オススメ旅映画5選


旅に出れば、避けては通れない出会いと別れ。時に、その後の人生を大きく変えてしまうほど、大きな影響を与えることもあります。今日は、そんな「旅先での人間模様」を映し出した映画をご紹介します。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」

出会いと別れが美しい。「旅先での人間模様」を描いた、オススメ旅映画5選

©Amazon/配給日本ヘラルド映画

死後50年近くが経つ今も、世界でカリスマ的人気を誇る革命家チェ・ゲバラ。『モーターサイクル・ダイアリーズ』は、アルゼンチンの裕福な家庭出身の医学生だったゲバラを、その後の革命に走らせるきっかけを作った南米縦断の旅を描いた作品です。
虐げられて生きる先住民や、社会の影に隠されたように存在するハンセン病の隔離療養所で生きる人々などとの出会いが、若き頃のゲバラの思考にどのような影響を与えたのかを静かに描きます。もちろん、美しい南米の風景も楽しめ、旅映画として見るのもオススメです。

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」

出会いと別れが美しい。「旅先での人間模様」を描いた、オススメ旅映画5選

©Amazon/配給角川映画

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』は、世界各地に支持者をもつダライ・ラマ14世と、オーストリア人登山家ハインリヒ・ハラーの出会いと交流を、ハラーの同名の著書を基に映画化した作品。第二次世界大戦中、捕虜として捉えられたインドの抑留所から抜け出したハラー。避難先として落ち着いたチベットでの体験を通し、それまで自己中心的だった自分に変化が生まれ・・・という筋書きです。
ハラーは、1950年に始まった中国による侵略をきっかけに祖国に帰った後、当時まだ未開の地であったチベットとその文化を世界中に知らしめました。また、ダライ・ラマ14世との友情は、ハラーがこの世を去るまで続いたそう。チベット文化を知る入門としても面白い作品です。

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