見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】

見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】


淡路島といえば、鳴門峡の渦潮が有名。渦潮を見たことがある人からは、「凄かった、一度は見てみる価値がある」という話を聞いていました。直径30メートルにもなるという、鳴門峡の渦潮は世界最大級の大きさなのだとか。そんな渦潮をぜひこの目で見てみたい!と思い、「うずしおクルーズ」に参加してきました。

いざ「うずしおクルーズ」へ
見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】


8月の下旬のある日、朝から風が強いと感じていました。実はこの日、台風が本土に近づいていたのです。うずしおクルーズが出航している福良港に着くと、「船はかなり揺れます」そして「波が荒いのでうずしおは見れない可能性が大」と説明されました。淡路島の滞在の中で、うずしおクルーズを体験できるのはこの日しかなかったので、どうか渦潮が見れますようにという期待を込めて乗りました。

見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】


うずしおクルーズの船は、レトロ。なんと幕末の軍艦、咸臨丸がモデルとなった船なのだそうです。デッキもかなり広くて、暑い夏の日でも、気持ちの良いの風が感じられます。乗船定員500名というかなり大きな船に乗り、いざ出発です。

見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】

見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】


うずしおクルーズでは、まず福良港や島、自然など湾の景色を一望することができます。台風がきているなんて思えないほどの、青空と青いが広がっています。

見れるかどうかは行ってみるまでわからない!ドキドキの「うずしおクルーズ」【淡路島旅行記1】


穏やかだった波も、鳴門峡が近くに連れて、荒くなってきます。船もかなり揺れてきました。「きゃー」という、悲鳴が聞こえてきたので、何かと思うと、水が船に入り込み、濡れてしまった人たちの声でした。水に濡れるということは多々あるのだそうです。

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