37年ぶりに行った「世界一おいしいレストラン」その理由は?志摩観光ホテル

37年ぶりに行った「世界一おいしいレストラン」その理由は?志摩観光ホテル

(C)TOSHI

筆者は食ルポがきっかけでライターになった人間で、海外を含む食べ歩きにはまっていたときもありますが、8歳のときに、三重県の志摩観光ホテルで食べた料理よりおいしいものを食べたことがありません。なぜなのか、理由を知りたくて、実に37年ぶりにホテル内のレストランにうかがいました。結果をルポします。
初めてのフランス料理。最初に『最高級』を食べてしまった?
37年ぶりに行った「世界一おいしいレストラン」その理由は?志摩観光ホテル

(C)志摩観光ホテル

初めて家族で旅行をしたのは、8歳のときのことです。行き先は三重県の志摩観光ホテルでした。

同県の出身の人間ですが、三重県は案外広いですし、伊勢神宮より「むこう」には行ったことがありませんでした。初めての遠くへのドライブでもありました。

志摩観光ホテルは、1951年の開業以来、数多くの著名人が訪れ、数々のドラマが生まれたところです。

昭和天皇はご滞在の折、ホテルからの、英虞湾を望む景色をとくに賞されました。

「華麗なる一族」などを書いた、作家の山崎豊子氏はこのホテルを愛し、1955年から2007年まで幾度となくこのホテルを利用しました。

37年ぶりに行った「世界一おいしいレストラン」その理由は?志摩観光ホテル

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初めてそんなホテルに来てびっくり。夜はレストランの「ラ・メール(現「ラ・メール ザ クラシック」)」へ。初めて食べた、本格的なフランス料理でした。

37年ぶりに行った「世界一おいしいレストラン」その理由は?志摩観光ホテル

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三重県は広く海に面し、海の幸に大変恵まれたところです。中でも志摩地方は、その種類も豊富で、古代には「御食つ国」、すなわち朝廷の食料を献上する国として知られていました。

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