【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景

【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景


ワインが生まれた国と言うこともあって最近注目されることが多くなったジョージア。国名がグルジアからジョージアに変わったのは2015年のことでした。切り立った壁のようにも見えるコーカサス山脈が、北に位置するロシアとの国境です。国境近くのゲルゲティにある、三位一体教会の早春の姿を動画でご覧ください。
コーカサス山脈までは首都トビリシから3時間ほど
【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景


ジョージアの首都トビリシから北へ、ソビエト連邦時代に整備されたグルジア軍用道路を進むこと3時間。目の前にコーカサス山脈が見えてきます。この山脈がジョージアの北の国境を東西に貫いています。この向こうはロシアです。

三月の終わりのこの日、日中でも気温がマイナス11度にもなり、風は肌を刺すようでしたが、クリアに晴れ渡った青い空と白い雪がまだまだ残る山の景色が、すがすがしい気分にさせてくれました。
ゲルゲティ村から教会のあるツミンダサメバ山に登る
【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景


ゲルゲティ村に着けば、標高2170メートルあるツミンダサメバ山の頂に、三位一体教会(サメバ教会)の姿が見えてきます。13世紀から14世紀に建てられたそうです。

【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景


山の麓で車高の高い4WDのクルマに乗り換えて頂へと向かいます。残雪が深く残る道を滑りながらも進めば、徒歩で日曜日の祈りに向かう地元の人たちがいました。

【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景


車を降りて、最後は足元の悪い小道を歩いて進みます。尖塔がある二つの建物が近づいてきました。

【ジョージア】三位一体教会<サメバ教会>、早春の風景


一つは入り口の門となる建物で、もう一方がドーム型の礼拝堂です。残念ながら内部の撮影は不可でしたが、礼拝堂の中では神父の声が響き、信者たちが深い祈りを捧げていました。

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