京都『きな粉スイーツ専門店|吉祥菓寮』の繊細な素材と、その出で立ちは気品高く。

京都『きな粉スイーツ専門店|吉祥菓寮』の繊細な素材と、その出で立ちは気品高く。


1年を通して見所満載の京都。知恩院の近く白川沿いには、黒格子の京町家カフェが凛と佇んでいました。2015年3月『祇園本店』を、2018年12月『京都四条店』をオープンした『きな粉スイーツ専門店|吉祥菓寮』は、創業からの想いはそのままに〈きな粉〉に誠実に向き合う、自家焙煎のきな粉専門店です。


江戸時代から黄金色に輝き続ける〈きな粉〉は、濃く深く香ばしく。

京都『きな粉スイーツ専門店|吉祥菓寮』の繊細な素材と、その出で立ちは気品高く。


江戸中期、初代北川源左衛門氏が桂離宮横に菓子茶房を開いたのを始まりに、13代後の1934年北川徳次郎氏が「桂華堂」を創業し、日本で始めて煎り大豆を「節分豆」として販売を始めたそうです。選びに選び抜かれた国産高級大豆を使用し、手間をかけて出来上がるのは黄金色に輝く「焦がしきな粉」。一口食べると五感を通して体の中いっぱいにそのコクが広がります。


食べる人と作る人をつなぐ『吉祥菓寮』さんの願い。

京都『きな粉スイーツ専門店|吉祥菓寮』の繊細な素材と、その出で立ちは気品高く。


きな粉にとどまらず、お菓子作りに欠かせない材料にも熱いこだわりが。北海道の牛乳、大納言小豆、小麦、韓国の無漂白無着色の栗、水の都・京都の豊かな天然地下水で毎日お菓子を作られていて、その詳しい内容は『吉祥菓寮』のホームページ〈素材の旅〉から、生産者の方々の努力、誠実さ、誇りを身近に感じることができます。その汗と喜びが、私たちの味覚を刺激し笑顔となり、当たり前の食材は当たり前ではないことを再確認。


京都ならではのお茶漬けと、色鮮やかな限定パフェケーキソフトクリーム

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