ピカソが過ごしたお城が美術館に!芸術の街「アンティーブ」を現地ルポ

ピカソが過ごしたお城が美術館に!芸術の街「アンティーブ」を現地ルポ

(c) minacono

地中の穏やかな気候の中、のんびりとした時間が流れる港町アンティーブ。海沿いにあるピカソ美術館は、かつて「パブロ・ピカソ」がアトリエとして使っていた場所で、現在では彼の作品のほか、さまざまなアーティストの作品が美術館の内外に展示されています。アンティーブは、日本でも人気のフランス人イラストレーター「レイモン・ペイネ」が住んでいた地としても知られ、街の中心地には彼の作品を展示する美術館も。ピカソ美術館やペイネ美術館、海岸線の散歩の見所など、アンティーブの町のおすすめスポットを紹介します。

海岸線の散歩・・・目的地は海沿いの大きなモニュメント
ピカソが過ごしたお城が美術館に!芸術の街「アンティーブ」を現地ルポ

(c) minacono

地中海に面するアンティーブには、たくさんの船が停泊するハーバーや小さなビーチなど海外沿いをゆっくり散歩するのが楽しい場所です。海沿いには町を守るために昔使われていた城壁が残っている場所もあり、一部は上を歩いたり、高いところからの景色を楽しむ事ができます。海に突き出た堤防の先には、印象的な人型の真っ白いモニュメントが。

ピカソが過ごしたお城が美術館に!芸術の街「アンティーブ」を現地ルポ

(c) minacono

ピカソが過ごしたお城が美術館に!芸術の街「アンティーブ」を現地ルポ

(c) minacono

このモニュメントは近くにあるピカソ美術館所有のもので、スペインのカタルーニャ出身の芸術家ジャウメ・プレンサ(Jaume Plensa)氏の作品「ノマッド(Nomade)」。高さ8メートルもの巨大なステンレス製のモニュメントは、近くに寄るとアルファベットが一文字ずつ繋がってできています。コードダジュールの青い海や青い空に真っ白のアーティスティックなオブジェが映えるフォトジェニックなスポットです。

あわせて読みたい

TABIZINEの記事をもっと見る 2019年7月21日のトラベル記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

> 今日の主要ニュース > 国内の主要ニュース > 海外の主要ニュース > 芸能の主要ニュース > スポーツの主要ニュース > トレンドの主要ニュース > おもしろの主要ニュース > コラムの主要ニュース > インタビューの主要ニュース

トラベルニュースアクセスランキング

トラベルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

コラムの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内人気観光スポット、世界のオススメスポット、人気宿など旅行に役立つ情報をお届け中。