【1】ルアンパバーンは想像以上に「美食」の街
人気のカジュアルフレンチ店「TANGOR」
ラオスは1893年から1949年までフランスの植民地でした。そのため、ルアンパバーンの街には、いくつものフランス料理店があります。しかも、日本でフランス料理を食べるよりもお得。高級フランス料理店でも、お手頃価格でランチやディナーを楽しめます。
ラオス風うどん「カオピヤック」
また、ラオス料理のレストランは高級店からローカル店まで当たり外れが少なく、どこも美味しかったです。ハーブ(香草)が好きなら、ラオス料理の魅力にどっぷりとハマってしまうかもしれませんね。ラオス料理が苦手でも、イタリア料理店やインド料理店、パンなどの軽食が食べられるカフェもたくさんありますので、食に困ることはないでしょう。ルアンパバーンは「食」のアベレージが高い街だと感じました。
【2】オシャレで居心地が良いカフェが多い
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