「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】

熊本県天草地方には「がねあげ」という食べ物があります。強そうな名前ですが、天草生まれの筆者も大好きなさつま芋の郷土料理。2019年春、熊本城の城下町に、がねあげ専門店「おいものおやつ」が開店していました。赤と黄色の芋カラーがレトロポップなお店には、天草出身のご主人が作るいろんな形の「天草のがねあげ」が並んでいたので紹介します!
「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】



「ガネアゲ」とは?

千切りさつま芋を油で揚げた郷土料理「がねあげ」。九州南部の方言で、海の「カニ」のことを「ガネ」と呼びます。がねあげの姿が「カニ」に似ていることからそう呼ばれ、冠婚葬祭の席や、おかずやおやつに、世代を超えて愛されるソウルフードです。家庭によって細さや具材も少し違って、まさに母の味。

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】


鹿児島県や宮崎県の方では、さつま芋が細めのもの、かき揚げのように具材が多いもの、醤油をつけたりと、地域によって違うようです。


誰もが「これこれ!」な懐かしの味

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】


天草弁のご主人がにこやかに迎えてくれたこの日、店頭には6種のがねあげがショーケースにありました。

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】


「がねあげ<スタンダード> 150円(税込)」「天草しょうが 170円(税込)」「ピーナッツ 170円(税込)」「あずき 170円(税込)」「ゴマ 170円(税込)」「チョコ<冷> 190円(税込)」。

さつま芋は細すぎず太すぎず、持ちやすい大きさ。県内のさつま芋の産地・大津町のさつま芋を使い、益城町の純なたね油で揚げられて、ほんわり温か、外はカリッと、中はふわっと。振りかけられた塩が、ホクホクさつま芋とマッチしてパクパク進みます。

あわせて読みたい

TABIZINEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「郷土料理 + 大阪」のおすすめ記事

「郷土料理 + 大阪」のおすすめ記事をもっと見る

「郷土料理 + 東京」のおすすめ記事

「郷土料理 + 東京」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「和食」のニュース

次に読みたい関連記事「和食」のニュースをもっと見る

グルメニュースアクセスランキング

グルメランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年1月9日のグルメ記事

キーワード一覧

  1. 郷土料理 レシピ
  2. 郷土料理 大阪
  3. 郷土料理 東京

このカテゴリーについて

SNSで話題のグルメなどおいしい情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。