京都の食材とプロの料理人がコラボ!今年も「京のおもてなし」がスタート

京都の美味しいものといったらみなさんは何を思い浮かべますか? 九条ねぎや聖護院かぶ、万願寺とうがらしなどの京野菜に宇治茶、ぐじなどなど、いくつでも挙げられそうですよね。そんな京都の魅力的な食材と、プロの料理人が魅力のコラボを果たすのが、「京のおもてなし」企画です。今年はなにがいただけるんでしょう(笑)。1月16日(木)からのスタートした「京のおもてなし-2020・早春-」に、早速出かけてきました。
京都の食材とプロの料理人がコラボ!今年も「京のおもてなし」がスタート
京都府産の食材を使ってオリジナルメニューを作成
「京のおもてなし」は、各参加店が京都府産の農林畜水産物や加工品を5品目以上使用し、オリジナルメニューでおもてなしをするというイベントで、今回でなんと12回目。今年は、「京のおもてなし-2020・早春-」と題し、2020年1月16日(木)から2月29日(土)の期間、京都府内66店・東京23区内6店の合計72店舗で開催されます。

参加飲食店は、京都府産の京野菜と畜水林産物と米などを取り合わせて5品目以上使用してメニューを構成します。対象となる「京の食材」は参加店が自由に選んでいいそうです。


甘さを蓄えた京野菜をたっぷり召し上がれ!
京都の食材とプロの料理人がコラボ!今年も「京のおもてなし」がスタート

今回は参加店のひとつ「たん熊北店 二子玉川店」に出かけてきました。「たん熊北店」は昭和3年創業の京料理店です。二子玉川店の店長の柿本光男さんに話を伺ったところ、寒さが厳しくなるこれからの季節、おいしくなるのは京野菜。寒さが厳しい冬は、その身に甘みを蓄えるのだそうです。イベントの主催者である「京のふるさと産品協会」理事長の小田一彦さんも「冬の九条ねぎは美味しいだけでなく栄養もたっぷり蓄えます。そしてかぶの甘いこと! 

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