100点以上のアート作品が集結!お籠りステイにも最適なのは、隈研吾デザインの新感覚ホテル【大阪府】

新歌舞伎座の跡地に誕生した「ホテルロイヤルクラシック大阪」は、ちょっと変わったアプローチが話題なんです。そう、宿泊するというホテルの役割に加えて「ミュージアム」というコンセプトが軸にあること。日本を代表する建築家の村野藤吾が設計した新歌舞伎座の面影を残しつつモダンに生まれ変わらせた隈研吾デザインの館に点在する100点以上ものアート、そうここでしか見られない美術作品を、探してみませんか?
100点以上のアート作品が集結!お籠りステイにも最適なのは、隈研吾デザインの新感覚ホテル【大阪府】


隈研吾らしい“木のぬくもり”を感じさせる「ホテルロイヤルクラシック大阪」
100点以上のアート作品が集結!お籠りステイにも最適なのは、隈研吾デザインの新感覚ホテル【大阪府】

大阪メトロなんば駅から直結している「ホテルロイヤルクラシック大阪」は、地下1階から地上20階の全21階建て。スイート9室を含む全150室からなる客室は、どの部屋も広々とした贅沢な間取りが魅力的です。

100点以上のアート作品が集結!お籠りステイにも最適なのは、隈研吾デザインの新感覚ホテル【大阪府】

隈研吾が得意とするウッディ調のミニマルモダンな空間美が、落ち着いたひと時を演出しています。

このホテルの魅力は、ホテルならではのホスピタリティに加え、アートに触れられるところ。館内に100点以上も展示されているので、早速探してみましょう!

1億円のアートも!?ミュージアム以上の展示作品は圧巻
ホワイトストーンギャラリーとタッグを組み東京藝術大学特任教授の伊東順二が監修した作品群は、国内外の気鋭なアーティストをはじめ、具体美術の代表ともされる草間彌生のそれも含まれています。

100点以上のアート作品が集結!お籠りステイにも最適なのは、隈研吾デザインの新感覚ホテル【大阪府】

展示スペースもフロントや客室廊下、客室内など、さまざま。総合100点以上も展示されいるというので、全部を探すのは大変そうですね(笑)。今回は特徴でもある吉原治良を中心に1954年に結成された「具体美術協会」の作品をはじめ、見所をいくつかピックアップしてご紹介します。

あわせて読みたい

TABIZINEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「100点以上のアート作品が集結!お籠りステイにも最適なのは、隈研吾デザインの新感覚ホテル【大阪府】」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    現代美術は作家の自己満足の域を超えていない。

    0
この記事にコメントする

「ホテル + ニューオータニ」のおすすめ記事

「ホテル + ニューオータニ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「ハワイ」のニュース

次に読みたい関連記事「ハワイ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「リゾート」のニュース

次に読みたい関連記事「リゾート」のニュースをもっと見る

トラベルニュースアクセスランキング

トラベルランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年3月31日のトラベル記事

キーワード一覧

  1. ホテル ニューオータニ

このカテゴリーについて

国内人気観光スポット、世界のオススメスポット、人気宿など旅行に役立つ情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。