いながきの駄菓子屋探訪(8)新潟県新潟市秋葉区「にいつ駄菓子の駅」

いながきの駄菓子屋探訪(8)新潟県新潟市秋葉区「にいつ駄菓子の駅」
       
全国約250軒の駄菓子屋を旅した「駄菓子屋いながき」店主・宮永篤史が、「昔ながらの駄菓子屋を未来に残したい」という思いで、これまで息子とともに訪れた駄菓子屋を紹介します。今回は新潟県新潟市秋葉区の「にいつ駄菓子の駅」です。
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元気な菓子問屋がある地域は駄菓子屋が多い
駄菓子屋探訪を重ねていくと、そもそもの人口が多い地域以外にも「元気な菓子問屋がある地域は、街の規模に関係なく駄菓子屋が多く残っている」ということがわかってきました。新潟市は人口の多い街ですが、インターネットで調べた限り、「青山トーイ」という問屋さんが駄菓子屋を下支えしてくれているとのこと。電話で連絡して訪ねてみると小売りをしていない完全な問屋さんだったのですが、こちらの活動の旨を理解してくださり、卸先のお店を数店舗教えてくれました。
「にいつ0番線商店街」にある「にいつ駄菓子の駅」
いながきの駄菓子屋探訪(8)新潟県新潟市秋葉区「にいつ駄菓子の駅」


その中のひとつが、今回訪ねた新潟市秋葉区にある「にいつ駄菓子の駅」。元々この地域は新津市という自治体で、新津駅がターミナル駅として周辺の発展を支えた歴史から、「鉄道の街」としてさまざまな地域活性活動を行っています。お店のある商店街の名前も「にいつ0番線商店街」という鉄道関連で、お店の名前も鉄道関連だったので、店内も駅をモチーフにした感じの造りなのかな?と想像しつつ向かいました。
いながきの駄菓子屋探訪(8)新潟県新潟市秋葉区「にいつ駄菓子の駅」

細い路地状になった通路から建物に入ると、奥行きのある広いお店がありました。店内は観光地などで見かける昭和レトロモチーフの内装。それも、展示だけでなく実際にそのスペースを利用して飲食等ができたりと、実用性を兼ね備えた工夫がされていました。学校の教室を模したスペースは、そのまま授業ができそうなほどです。

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