壁に穴を開けず、どんなデッドスペースも収納コーナーに変身させる便利グッズ

賃貸住宅は画びょうが壁に打てないだとか、壁に何かを釘づけできないだとか、ちょっと不便ですよね。

壁に穴を開けず、どんなデッドスペースも収納コーナーに変身させる便利グッズ


とはいえ、ほんのちょっとの手間を掛ければ、そうした賃貸住宅のデメリットを一発で解消できるグッズがあるとご存じでしたか? そこで今回はDIY好きには定番のアイテム『ディアウォール』を使ったお家の収納力アップのアイデアを紹介します。

ディアウォールがあれば誰でも簡単に収納を増やせる
壁に穴を開けず、どんなデッドスペースも収納コーナーに変身させる便利グッズ


そもそも『ディアウォール』とは何なのでしょうか? 若井産業がリリースするDIYグッズで、賃貸住宅のいたるところに収納を増やせてしまう、超優れもののアイテムです。

2×4(ツーバイフォー)の木材の両端にディアウォールをセットして、後は天井と床の間にするりと押し込むだけ。

木材にフックを取り付ければ簡単に洋服掛けやギター掛けになります。2本の角材+4つの『ディアウォール』を用意して、写真のように角材同士に横板を打ち付ければ、棚や物掛けにも大変身。

「もっと収納があれば・・・」と思っている人には涙もののDIYアイテムなのです。

どんなデットスペースも収納コーナーに
壁に穴を開けず、どんなデッドスペースも収納コーナーに変身させる便利グッズ


この『ディアウォール』、どんなデッドスペースも収納コーナーに変身させられます。

壁に穴を開けず、どんなデッドスペースも収納コーナーに変身させる便利グッズ


例えば写真のようにカウンターキッチンのカウンターと天井の間にディアウォールを作るなども可能。

それでいて『ディアウォール』は2個セット1,000円ほど。角材は長さにもよりますが、1本数百円です。横板などを買い足しても、合計3,000円ほどで本格的な収納が作れてしまうのですね。

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