ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

ウユニ塩湖の乾期の楽しみ
「ウユニ塩湖は雨期」と定説ともなっています。なぜなら、“鏡張り”の幻想的な景色は雨期に見えるものだから。
しかし、乾期のウユニ塩湖は1度で2倍おいしいのです!

範囲は限られますが通年を通し、乾期でも水がはっているところがあるそうで、鏡張りも見ることができるのです。さらに乾期は人が少ないので、広々としたウユニ塩湖で悠々と遊ぶことができます。

さらにもうひとつ。
乾期ならではの、塩の六角形がどこまでも続く世界。欧米人の「ウユニ塩湖」というと、これを見に来るのが定番のようです。

そして、この時季のウユニ塩湖では“トリックアート”が存分に楽しめます。どこまでも続く塩の大地に眼が遠近感を失うので、面白い写真がとれるのです。

では、そのトリックアートの数々をどうぞ!

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

さあ、ここがガリバーの世界の始まりです。

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

バナナサイズの人。一口で食べれちゃうような錯覚。

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

巨人にぺろっと食べられてしまうかも!

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

巨大なみかんが空から降って来たり

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

巨人に踏みつぶされないように必死になったり

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

ビール瓶にだって小人気分で乗れちゃいます。

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

巨人にふきとばされる小人達。

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

手のひらで踊ってみたり

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

ビールにだって乗れるのです。

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

彼女の魅力にふっっと飛ばされてしまうことだって。

ウユニ塩湖の「トリックアート」でガリバー体験

気がついたら、小人たちが体の上で悪さをしてたりすることも!

どうやってトリックアートをとるの?
このトリックアートですが、誰でも簡単にトライできます。
カメラの近くにガリバーになるもの(大きくしたいもの)を置いて、小人達は後ろの方に下がってポーズをするだけ。しかし、カメラを通すと、こんな写真が撮れているわけです。

どんな構図にして、どんなトリックをしてみるか?、思い描いたトリックが写真に出来たときには、喜びもひとしお!人によっては、面白い構図を描いて撮っている人もいて、アートを感じます。

鏡張りのウユニ塩湖と、白い塩のウユニ塩湖。どちらもウユニの魅力です。自然が相手のことなので、もちろん「運」はありますが、それも綺麗な景色に出会うためのスパイスかもしれません。
乾期だからといって、がっかりすることはありません。ウユニ塩湖はきっと、いろんな方法で楽しませてくれるはずです。

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