【イタリア】ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」

【イタリア】ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」
       


今も尚、世界中の観光客を魅了する水の都・ヴェネツィア。そんなヴェネツィア周辺には小さな島々があります。その中でも、姉妹島と知られている、ブラーノ島、ムラーノ島は特におすすめの島です。

ブラーノ島

【イタリア】ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」


「ええ!これ本当に存在する町なの?」と目を疑ってしまいたくなるような、カラフルな建物がずらりと並ぶ、ブラーノ島。

【イタリア】ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」

©flickr/i k o

人口約3000人、4つの小島で構成される群島、ブラーノ島。ヴェネツィア本島へも容易にアクセスできます。

【イタリア】ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」

©flickr/Marianne de Wit

また、ブラーノ島の特産品といえば、15~6世紀から盛んなレースの手芸品。漁に必要な網を製作する技法を真似た事から、レース編みが盛んになったそうです。人間のすばらしい知恵ですね。

【イタリア】ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」

©flickr/Marianne de Wit

丹精込めて作られた、職人の努力と温かみが詰まった手作りの手芸品。かさばる事もないので、日本へのお土産にもおすすめです。

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©flickr/Riccardo

ムラーノ島

もう1つのおすすめの島は、「ムラーノ島」。こちらは7つの島に分かれていて、人口約6000人と、ブラーノ島より大きい島です。

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©flickr/David McSpadden

これは、7世紀に建てられ、14世紀に再建されたヴェネト=ビザンティンのサンティ・マリア・エ・ドナート教会。かつて存在したヴェネツィア共和国は、東ローマ帝国とも貿易をしていた事から、その首都コンスタンティノープル(現在のトルコの首都・イスタンブール)の建築様式にも大きな影響を受けており、その名残は至る所で見られます。

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2014年5月22日のトラベル記事

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