無免許運転で裁判 男は「彼女に免許持ってないとバレたくなかった」と発言し、検察官が激怒

無免許運転で裁判 男は「彼女に免許持ってないとバレたくなかった」と発言し、検察官が激怒
男の言い分を聞いていると怒りで震えてくる(写真はイメージです)

川崎拓哉(仮名、裁判当時44歳)が初めて運転免許を取得したのは彼が22歳の頃でした。しかし彼は交通法規を守って運転する人間ではなかったようで、32歳の時に免許は取消になりました。その時点で交通違反歴は10件です。

免許が取消になれば普通は車の運転はしないものです。ですが彼は先ほど述べた通り、交通法規を守る人ではありませんでした。

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免許取り消し後、一度は所有していた車を手放しましたが程なくして再び彼は自動車を購入しました。

「免許は取り直すつもりでした。車があるとホームセンターに行く時とかは便利です」

確かに言っていることは納得できますが、そういう問題ではありません。免許を取り直すこともなく彼は無免許のまま自動車を日常的に運転するようになりました。

無免許運転が発覚して捕まったのは彼が44歳になって数ヶ月後、2月の終わり頃のことでした。この時は30万円の罰金刑に処せられ、その時に乗っていた自動車は処分することになりました。

しかし彼は懲りませんでした。罰金刑からわずか1ヶ月後、彼はまた車を購入し日常的に運転をするようになりました。

「ちょっとくらい大丈夫、と思ってました。無免許で捕まってからは月2、3回くらい運転してました。実家に帰るときと買い物と、彼女に会う時です。彼女に免許がないとは、男のプライドもあるので言えませんでした」


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