BOØWY、ZIGGY、リンドバーグを手掛けた音楽プロデューサーの転落人生 覚醒剤、難聴、シェアハウス暮らし…そして復活を賭ける

BOØWY、ZIGGY、リンドバーグを手掛けた音楽プロデューサーの転落人生 覚醒剤、難聴、シェアハウス暮らし…そして復活を賭ける

月光さんがプロデュースしたLINDBERG

「悲しいよね。音楽のために生きてきたのに音楽を聴こえなくする神様は何なのかね」

と番組で語るのは、集音器を使用しないと聴こえないくらいの難聴となり、とうとう音楽を辞める宣言をした大物音楽プロデューサー月光恵亮氏(67)。

フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で12月29日に放送された『頂点を極めた男の転落 ~ある大物音楽プロデューサーの懺悔~』が注目されています。

22歳で上京し、阿久悠さん、井上大輔さんに師事し、音楽制作を学び、26歳の時に、ビーイングの創設メンバーとして副社長に就任。32歳の時にはスタッフ200人をかかえるパブリックイメージを設立。

BOØWY、ZIGGY、リンドバーグなど多くのアーティストをプロデュース。

80年代から90年代までヒットメーカーとしてJ-ROCKシーンを牽引。プロデュースした楽曲の総売り上げはおよそ700億円とも言われました。都心の一等地にスタジオ等を完備した30億円の自社ビルも構えました。

「普通の人が一生かかって稼ぐお金が僕の年収だった」(月光氏)

しかし、2000年代に入るとバンドブームは去り、音楽業界全体の不況が進む中に気がつけば借金8億円。会社のみならず、楽曲の権利も売却。溺れそうになりながら泳いでいるという状態の中で覚醒剤に出会ったと番組は報じています。

「寝ないでもやらなきゃいけないような作業があって、『寝なくてすむよ』ということを言われ、それを甘んじて受け入れてしまった僕がもうバカだったとしか言いようがないです」(月光氏)


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2019年12月31日の社会記事

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