神奈川県厚木市立小学校で教師が生徒をイジメている! なんと小学校校長が発達障害の教え子に差別発言 音声データの存在も

診断書を東京都が否定したら、労災、介護、生活保護などの認定に支障をきたすことは必定です。

神奈川県では、厚木市に対して120万円の損害賠償を請求する国賠訴訟が令和元年6月3日に提訴されています。

平成28年6月29日に厚木市立小学校の校長が、発達障害児Aの母親に対して「発達障害の気質の中に感情を抑えられないものがあった」などという差別的発言をしたことで精神的苦痛を被った原告が弁護士をたてずに本人訴訟で提訴しました。

「行政を訴えるという訴訟を受任する弁護士は少ないです。幸い夫が法曹に強い大学の法学部を卒業しているので、本人訴訟でなんとかできました」(原告)

校長が暴言を発した原因は、市の政治家の親族の一方的な証言を妄信して、校長として適正なバランス感覚に欠けていたことにあるようです。Aの近所に住んでいた娘がAに暴力をふるわれたと警察に虚偽の被害届を出した事件です。後に事実に反することが判明し、娘の両親は虚偽告訴罪、詐欺罪で書類送検されました。Aの父親は検察審査会を通じて、起訴させる準備をしているそうです。

録音データがあるにもかからず、厚木市の指定代理人の弁護士は「校長はこのような発言はしていない」と否定していました。また、録音データを「一言一句正確」に書き起こさないと謝罪すらしないようです。

事件が地裁に移送され、第一回目の口頭弁論で、地裁の裁判官が録音データーを確認した旨を発言しました。すると厚木市の「録音された会話が行なわれた事実については特段争わない」「校長は発言を覚えていない」と主張を変えました。さらに、校長の暴言から3年以上経っていることを理由に時効を援用する旨を主張しました。


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